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私の猫たち許してほしい (ちくま文庫) 佐野 洋子 筑摩書房 おすすめ度: 価格: ¥ 714 円 (税込み) |
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インパクト絶大!!
佐野さんと言えば、やはりなんと言っても「100万回生きたねこ」ですが、この作品も隠れた名作だと思います。ねこは、ある日突然鯖に責められ、追いかけまわされ、逃げあせりながらも「おれはねこだぜ」と言い続け、その姿はナンセンスの極みです。
皮肉って風刺的意味を持たせた本なのか、はたまた全く意味をなさぬ本なのか、解釈の仕方は読者次第でしょうが、こんな絵本は他に見たことがありません。佐野さんならではの絵もインパクト大ですが、私はこのナンセンスさに脱帽しました。笑えます。 |
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おれはねこだぜ (佐野洋子の絵本 (6)) 佐野 洋子 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
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現実のおもしろさ
著者の鋭い観察眼とまっすぐな好奇心が感じられる本です。ドラマや映画なんかより現実のほうがずっと突飛で複雑。そしてなによりおもしろいのだと改めて実感させられます。 |
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ラブ・イズ・ザ・ベスト (新潮文庫) 佐野 洋子 新潮社 おすすめ度: 価格: ¥ 380 円 (税込み) |
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神も仏もありませぬ (ちくま文庫) 佐野 洋子 筑摩書房 おすすめ度: 価格: ¥ 609 円 (税込み) |
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ちょっぴり悲しいけれど・・・
素敵なお話です!もみの木が走り出して山々をまたいで街へ向かおうとするところは、ぶっとんでいて小さい娘にも大ウケでした。望み通りに街へ行くことが出来なかったのは、とても残念でしたね。あまりにも現実とかけ離れた夢を追ってしまった場合、へんに現実味を帯びそうなところでくじけさせられるよりも、このように「街へ行くことが出来なかった」くらいのところで、納得してあきらめるほうがいい、ということなのでしょうか?そもそも、このもみの木さんは街へ行ってきれいなツリーになることをあきらめたのでしょうか?周りのみんなの暖かさをどう受け止めたらいいのでしょう?などなど、これから、この絵本を読む度にああでもない,こうでもない、といろいろ考えることになりそうです。 |
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新装版 わたし クリスマスツリ- (講談社の創作絵本) 佐野 洋子 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,680 円 (税込み) |
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嘘ばっか―新釈・世界おとぎ話 (講談社文庫) 佐野 洋子 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 420 円 (税込み) |
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ほんの豚ですが (中公文庫) 佐野 洋子 中央公論新社 おすすめ度: 価格: ¥ 600 円 (税込み) |
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手元に置いておきたい本
イラストも文章も素敵。ただ可愛いだけじゃない、猫のいろんな表情がほんとに上手にとらえられてます。文章には、それぞれ結構ちゃんとオチもあって。一読して、ああ、これからも、時々出してきて眺めたいような本だと思いました。猫に目のない人にはぜひ、そうじゃない人にもぜひ、読んでもらいたい本です。 |
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猫ばっか (講談社文庫) 佐野 洋子 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 600 円 (税込み) |
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あっちの女こっちの猫―佐野洋子画文集 (アートルピナス) 佐野 洋子 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,575 円 (税込み) |









