小風 さち - 和書 - 子供と読む絵本の旅
『わにわに』、サイコー!!!! 私が山口マオさんのファンで購入しましたが、1歳6ヶ月の娘がハマりまくりです(^^) 作品自体は2歳〜4歳向けになっていますが、2歳前のお子さんでも充分楽しめますよ☆
わにわにのごちそう (幼児絵本シリーズ)   わにわにのごちそう (幼児絵本シリーズ)
山口マオ(イラスト)
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 780
円 (税込み)
わにはわにである。 2歳の娘がことのほか好きな絵本で、毎日のように読み聞かせさせられています。
よく、絵本では動物がリアルに描かれていても、その動作は擬人化されていることが多いですが、このわにわには要所要所で本当にリアルで、あくまでわになんだ!と感じさせてくれます。
お風呂場に入ってくるところ、お湯に入るところ、タオルで拭くところ・・・本物のわにならきっとそうするだろうと思える動作です。
作者の方は、この本を書くにあたって、ワニ園までわにの観察にでかけたそうです。このリアリティが、目が離せなくなるインパクトある印象を与えるんでしょうかネ。
この本は、男の人が読むと抜群にウケます。お父さんに読み聞かせてもらうのにいかがでしょう。
わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)   わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)
小風 さち
山口 マオ
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 780
円 (税込み)
娘が欲しがった本  娘たちには小さいころから絵本に限っては、ほしがるものは大抵、キャラクター物だろうがなんだろうが買うことにしています。
 本棚はいつもぎゅうぎゅうです。
 でもこの本は小学3年生の長女が、学校の朝の読書で気に入って、どうしても買って欲しいと言った本、だから長女のお小遣いから買いました。それでも欲しかったみたいです。
 web画面で表紙の絵を娘に確認させて、「これこれ!」と言うので中身もわからず即買いしました。
 梱包を解くまでどきどきしましたが、初めて、長女の好みとはこういう絵だとわかり、お話もとてもよく、自分の好みともあっていたので、長女からいい本を紹介された気持ちになりました。

 すべて色鉛筆で、愛情こもった丁寧さで細かにかきこまれています。
 民族衣装のスカートの裾の刺しゅうとか、かご編みのお父さんが編んでいると思われる編み上げサンダルとか、鍛冶屋の部屋の内部とか、
薄気味の悪い森の中とか、東欧風と言うのか、あまりこれまで見たことがない国の風俗の描写が、写実的な画風とあいまって、とってもいい雰囲気です。絵描きさんに対して言うのはなんですが、画力のある方のようです。
 
 お話を書いたのは、日本人の方なのですが、作画はオリガ・ヤクトーヴィチさんといって、ウクライナの方です。
 この絵描きさん、まだあまり本を出されていませんが、私的に要チェックです。
 
 隣り村同士の娘と青年が、お見合いで引き合わされるんですが、どうやら初対面だろうに、はじめから惹かれあっているところもいいです。
 二人ともすがた美しく、人を食うおぞましい鬼婆と好対照を成しています。文章も抑制がきいていて上品です。
 大人の方へのプレゼントにしてもいいと思います。

はちみついろのうま (世界傑作絵本シリーズ)   はちみついろのうま (世界傑作絵本シリーズ)
Olga Jakutovich(原著)
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
きみとぼく   きみとぼく
小風 さち(翻訳)
福武書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,325
円 (税込み)
ジェシカがいちばん   ジェシカがいちばん
小風 さち(翻訳)
福武書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,264
円 (税込み)
ショーティーとねこ (日本傑作絵本シリーズ)   ショーティーとねこ (日本傑作絵本シリーズ)
Bernadine Cook(原著)
その他
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
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