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大野君すごい!ありがと〜!!
ジャニーズ事務所が個展までプロデュース!?驚いたし、なんでそんなに大騒ぎになるのかと、不思議に思った。興味本位で雑誌記事のぞいたら、その作品のすごさに、びっくり!趣味の域をはるかに超えたものだった。もっとじっくり、たくさんの作品を見てみたくなり、この作品集を購入しました。「FREESTYLE」という題名どおり、大野君の独学、独自の発想による表現が、すばらしい。作品だけでなく、制作過程が見れたり、彼が楽しみながら作品の写真を撮っている所も見れて、それも楽しいです。 そして何より、この作品集をひととおり見終わって感じたのは、『何か心に、とってもあったかいものを感じる』ってこと。大野君自身の人柄と同じく、心をなごませてくれる。 その中でも特に、フィギュア達には『あったかい心』を感じる。それは、フィギュア達にかけた、大野君のいとおしむような厚い愛情の表れのよう。手のひらにすっぽり納まる、小さな顔の形をしたかたまりが、大野君の手にかかると、生命を宿し、いきいきと躍動感のある表情に生まれ変わる。それも、同じ型から変化自在に、色んな個性が生み出される。なんというマジックなのだろう。フィギュア達は、どれも、楽しそうに歌っている。今、まさに、歌声が聞こえてくるようだ!う〜ん、耳をすますと、聞こえてくるのは・・・。かつて、絵を見て音楽を感じたことがある。モネの「睡蓮」でビバルディ「四季」の“冬”、カンディンスキーの絵でオーケストラ、カルティエ・ブレッソンのモノクロ写真でピアノの音色。それらと同じくらいの感動です。彼のフィギュア作品には、何か一本、太いシンが通っているのを感じる。魂がキラキラ輝いているのを感じる。普段、TVでは見ることの出来ない、大野智の内面からにじみ出るものか・・・。 非常に印象的な言葉があった。『人間、特別な才能とか、才能の差はない。好きだから極めたくなる。最初から上手いわけじゃない。努力次第。もともとの天才はいない。努力だったり、好きで極めたいと思って、それを貫き通した人が天才だと思う。』というようなことをインタビュー記事の中で語っていた。あれっ、もしかして私にも何か出来ることあるのかなぁー?がんばってみようかな。何か、とっても励まされ、勇気が湧いて来ました。「大野君ありがと〜〜!」って気持ちです。 |
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フリースタイル―大野智作品集 大野 智 M.Co. おすすめ度: 価格: ¥ 1,890 円 (税込み) |





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