|
二つの時代の証言 (1971年) 永井 清彦(翻訳) 河出書房新社 おすすめ度: 価格: ¥ 924 円 (税込み) |
|
複雑なドイツを解く手がかり
多くの資料をもとにドイツの姿を描いた作品。
ことにポーランドに残ったドイツ人の去就。 そしてドイツへ帰る途中で死んでいったドイツ人(というよりも文化的にも人種的に半々だったりする)たち。 ポーランド政府の弾圧など見所は多い。 ドイツ国内のアカデミズムでも果たしてドイツ人とそうでないものを分ける基準が曖昧なまま放置されてきている。 つい数年前もオーストリーやポーランドがドイツ政府に対して抗議を繰り広げていたが日本の独研究者にはなぜか届いていない。。。 その点本書は古いとはいえ示唆に富むヒントを数多く与えてくれよう。 |
|
国境をこえるドイツ―その過去・現在・未来 (講談社現代新書) 永井 清彦 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 663 円 (税込み) |
|
ドイツ現代史を演説で読む 永井 清彦 関口 宏道 白水社 おすすめ度: 価格: ¥ 2,447 円 (税込み) |
|
恐怖のアウシュヴィッツ―生き証人は語る (岩波ブックレットNO.93) 永井 清彦(編集) 岩波書店 おすすめ度: 価格: ¥ 407 円 (税込み) |
|
シュミット外交回想録〈下〉 永井 清彦(翻訳) その他 岩波書店 おすすめ度: 価格: ¥ 2,548 円 (税込み) |
|
歴史の終りか幕あけか―ドイツ大統領大いに語る Richard von Weizsacker(原著) その他 岩波書店 おすすめ度: 価格: ¥ 2,039 円 (税込み) |
|
ヴァイツゼッカー演説の精神―過去を心に刻む 永井 清彦 岩波書店 おすすめ度: 価格: ¥ 2,415 円 (税込み) |
|
歴史に目を閉ざすな―ヴァイツゼッカー日本講演録 ヴァイツゼッカー 中日新聞社 永井 清彦 岩波書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,427 円 (税込み) |
|
キーワードでよむドイツ統一 (岩波ブックレット) 永井 清彦 岩波書店 おすすめ度: 価格: ¥ 357 円 (税込み) |









