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グリム童話集 (2) (講談社青い鳥文庫 (93‐2)) J=グリム W=グリム 池田 香代子 スズキ コージ 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 509 円 (税込み) |
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紅茶色の、思い出の1冊。
小学4・5年生の頃、図書館で何度も借りていました。いつか手に入れようと思いつつ、30を過ぎてしまいました。いまは1才半の娘用に、記憶をたよりに絵本を選んでいますが、「子供用」といいながら楽しんでいるのは親のほうかも。
この絵本、セピア調の落ち着いた雰囲気の絵がすばらしいです。ツウェルガーの絵はどれも大好きですが、「ばらになった王子」はとくに、お話の展開もドラマチック。今読み返してみると、子供向け絵本というより、大人向けの絵物語という感じ。ともあれ、こんなふうにずっと思い出に残る絵本にたくさん出会ってほしいです。 |
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ばらになった王子 クレメンス・ブレンターノ リスベート・ツヴェルガー 池田 香代子 富山房 おすすめ度: 価格: ¥ 1,280 円 (税込み) |
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おおかみと七ひきの子やぎ;金のがちょう (講談社のおはなし絵本館) 池田 香代子 西巻 茅子 佐々木 マキ 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,427 円 (税込み) |
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ヨーロッパの現代伝説 悪魔のほくろ (白水Uブックス) ロルフ・W・ブレードニヒ(編集) その他 白水社 おすすめ度: 価格: ¥ 998 円 (税込み) |
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大人になって、やっと。
「ソフィーの世界」や「カードミステリー」でゴルデル作品に親しんできた私にとって、この作品はちょっととっついにくい感じがありました。
実際、高校生のときに一度挫折してしまいました。 しかし、成人してから読んだ今、まったく違った感情が出てきました。 宗教上、禁欲という道を選んだ男性に捨てられてしまったフローリア。 しかし彼女の彼への愛の方がよっぽど神秘的で、美しくて、崇高です。 人を愛するということは、とても、すごい。 年をとってからもまた読みたい作品。 |
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フローリアの「告白」 Jostein Gaarder(原著) その他 日本放送出版協会 おすすめ度: 価格: ¥ 1,680 円 (税込み) |
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ブレーメンに行ってもいないし、そもそも音楽隊にすら入隊していない。
年をとって働けなくなったことから主人たちから洋ナシ・・・もとい「用なし」として切り捨てられた動物たち。
けれど、絶望するものたちが寄り集まることで知恵が芽生え、希望が生まれる! 「音楽隊の一員となる」ことで第二の生を得ようとする動物たち。 それは現代日本で「リストラに遭う中高年サラリーマンの再生」とも姿がかぶる。 ここまでは「いいお話」。 都を目指す一行は、途中で森の中の一軒の家へと辿り着く。 泊めてもらおう・・・かと思ったらそこは泥棒のアジト。 相手が泥棒たちなら情け容赦は無用・・・ってわけで、正に「お家乗っ取り」(日本的な言い回しで言われるものとは随分ちがうが・・・)が決行される! 泥棒をやっつけて、棲家を手に入れた動物たちはその家で仲良く暮らしましたとさ。 めでたしめでたし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、 おい!「ブレーメンの都に行って、音楽隊の一員となって活躍する話」はどうなったんだよ???(笑) |
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ブレーメンの音楽隊 Lisbeth Zwerger(原著) その他 BL出版 おすすめ度: 価格: ¥ 1,575 円 (税込み) |
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完訳グリム童話集 1 (講談社文芸文庫) 池田 香代子(翻訳) 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,785 円 (税込み) |
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完訳クラシック グリム童話〈1〉 池田 香代子 グリム兄弟 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,680 円 (税込み) |
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はてしない物語(上) 上田真而子(翻訳) その他 岩波書店 おすすめ度: 価格: ¥ 3,255 円 (税込み) |









