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そらいろマフラー (おはなし・ひろば) 北川 チハル 河原 まり子 岩崎書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
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犬の心の相談室―犬も人も幸福になろう 利岡 裕子 河原 まり子 主婦の友社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |
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きらちゃんひらひら (おはなしだいすき) 北川 チハル 河原 まり子 小峰書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
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犬から学ぶ心のレッスン (講談社文庫) 河原 まり子 利岡 裕子 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 620 円 (税込み) |
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天国からやってきたねこ (えほん・ハートランド) 河原 まり子 岩崎書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |
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大人に知ってもらいたい本
素晴らしい本だと思います。
ただこの本を子どもに与えっぱなしにするだけでは、あまり効果がないかもしれません。 少なくとも私が幼い頃にこの本をどこかで目にして、そして読んでいたとしても、 私の人生に影響を与えることはなかったと思います。 「ふーん。」と思うだけのその場限りの本になっていたに違いありません。 対応の仕方も実践できなかったでしょうし、第一私の親は相談にのってくれるとは 到底思えません。私の思春期には興味津々に私の身体を眺め、胸を触ってくるような 父親でしたから。 この本は、大人が子どもに読み聞かせてあげて、そして対話することによって、 「お父さん、お母さんはいつも自分のことを大切に思っていてくれて、 何かあったときは必ず助けてくれる」 そして、 「いつも自分は守られている存在なんだ」 と子ども自身が確信することによって、その大切な身体を 「自分の力でも守るんだ!」 とはじめて子ども自身の力が溢れてくる本だと思います。 子どもの周りにいつも見守ってくれる信用できる大人がいることが前提です。 そんな社会となっていく為にも、是非大人の方にこの本を知っていただいて、 読んでいただいて、そして子どもに読み聞かせていただいて欲しいです。 肌身の愛情がプラスされることによって、はじめて生きる素晴らしい本です。 子どもが性的虐待や誘拐といった暴力・犯罪から身を守るための知恵を説いた絵本。児童虐待をテーマとした『あなたはちっともわるくない』の著者安藤由紀が翻訳し、絵本作家河原まり子がイラストを描いている。深刻なテーマながら、透明水彩のやさしい色合いが、子どもへの温かなまなざしを感じさせるものとなっている。 カナダの小学校で副読本として使用されていたというこの絵本は、子ども自身が自分を守る力を身につけることを目的としている。紹介されるのは、迷子になったときや知らない人に声をかけられたとき、あるいは不審な人に体を触られたときに「誰に助けを求めるか」「どこへ逃げるか」といった具体的な対処法。デパートや公園、マンションなど子どもの日常生活における6つの場面を想定してあるため、実践的でわかりやすいのが特徴だ。 また、トラブルに直面した場合の子どもへの接し方や心構えなど、親への有効なアドバイスとなっている点も心強い。とくに巻末の「性被害のサイン」や「性被害を受けてしまったとき」はぜひ読んでおきたい資料だ。なかなか家庭では取りあげにくい話題であるだけに、親子で共に考えるきっかけづくりとして活用したい。(中島正敏) |
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とにかくさけんでにげるんだ―わるい人から身をまもる本 (いのちのえほん) Betty Boegehold(原著) その他 岩崎書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |









