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こんなにも
有名な漫画でありながら、読んだことがなかったので、完全版を機に読んでみました。読みすすんでいくと、あらゆるところに張りめぐされた伏線が徐々に収束していく作者の技法に感服。と、同時に、とても切ない。こんなにも切ないコミック、初めて読んだかも知れない。 |
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MONSTER 1 完全版 (1) (ビッグコミックススペシャル) 浦沢 直樹 小学館 おすすめ度: 価格: ¥ 1,500 円 (税込み) |
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こんなにも
有名な漫画でありながら、読んだことがなかったので、完全版を機に読んでみました。読みすすんでいくと、あらゆるところに張りめぐされた伏線が徐々に収束していく作者の技法に感服。と、同時に、とても切ない。こんなにも切ないコミック、初めて読んだかも知れない。 |
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MONSTER 1 完全版 (1) (ビッグコミックススペシャル) 浦沢 直樹 小学館 おすすめ度: 価格: ¥ 1,500 円 (税込み) |
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面白かった
厳しい評価が並んでいますが、僕は結構楽しめました。自分が最も影響を受けたミュージシャンについて、こうしてディープなファン二人が真剣にあれこれ語り合うのを見るのは楽しいものです。(「マンガ夜話」を見ているような感覚かな)
お二人のボブディラン観が、自分と相容れない箇所は随分ありました。 例えば今回の対談中で、30周年ライブにおけるディランの怪訝そうな態度について「ディランが窮屈そう」「ディランはああいうお膳立てされた雰囲気を嫌う」といったように語られておりますが、僕は単にあの状況に照れてああした態度をとったものと解釈してました。長年ボブディランを愛好していると、ファンそれぞれにボブディラン観・ボブディラン論が構築されており、他人の語るディラン像を見聞きすることに多少の気恥ずかしさ・抵抗は感じるものです。また、ディランの長いキャリアでどの時期を重視するか、個々のアルバムへの評価なども、ファンごとに異なります(浦沢さんと和久井さんはほぼ同調しておられましたが) この対談を通して、ディランをめぐる価値観は本当に人それぞれなのだなと強く感じられたと同時に、お二人のボブディランへの愛着ぶりがよく伝わってきました。 ただ、これからボブディランを聴こうという方が、この対談内容を真に受けて「プラネットウェーブス」「デザイヤ」にネガティブな先入観を持って聴くことがあれば残念だなと思います。(和久井さんや浦沢さんはディランファンとして何周もまわって、いきついた結論としてああいう雑感を語っておられるわけで) ちなみにクロマニヨンズのヒロト・マーシーや、サンボマスター等によるディラン論もインタビュー形式で載ってます。これもなかなか興味深い内容ですよ。 |
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ディランを語ろう 浦沢 直樹 和久井 光司 小学館 おすすめ度: 価格: ¥ 1,980 円 (税込み) |
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恐ろしくないモンスター
ミステリー好きなので、こういうストーリーはとてもワクワクします。
でも、肝心の「モンスター」の正体に肩透かしを食らいました。 一流の漫画家の想像力が産む最悪の怪物とはどんなものかと、 どんだけ恐ろしいモンスターを登場させるのかと期待してたのに。。。 このモンスターを怖いと思わない、そういう自分が読んできたいままでのものが いかに極悪なものだったのだろうかと、そっちで愕然としました。(ウソですが) ともかく、あまり新鮮味がなかったのが残念です。 絶賛レビューばかり読んで期待しすぎました。 自分としては、一気買いして失敗したと思っています。 |
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Monster (18) (ビッグコミックス) 浦沢 直樹 小学館 おすすめ度: 価格: ¥ 580 円 (税込み) |
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記憶のあいまいさ
この作品は「記憶のあいまいさ」がキーワードで、なぜ曖昧なのかを辿っていくと、その時の自分や社会の生き方や考え方や時代性やいろいろなものが曖昧だったからで、それは時に残酷な記憶だったり、いとおしい記憶だったりするものです。過去の真実をそのままその通りに受け止めることは結構大変で、僕なんかは自分の都合のいいように解釈して、今現在や将来を組み立てているようなところがあります。
作者の浦沢直樹も、もしかしたら後半そうなってしまって、もともとの設定を微妙に変えざるを得なくなってしまって、ちょっと込み入って混乱してしまったのかなぁと思います。ラストの持っていき方はいろいろな意見があって、実はスッとふにおちないラストだったりするのですが、話の広がりやキャラクターへの思い入れやすさなどは、本当に力量のある漫画家だなぁと感心します。 この作品の最初のコンセプトが「記憶のあいまいさ」なのですから、ラストもいろいろあっていいのでは。ケンジの思うラスト、オッチョの思うラスト、カンナの願うラスト…などなど。 |
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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス) 浦沢 直樹 小学館 おすすめ度: 価格: ¥ 550 円 (税込み) |
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MONSTER 2 完全版 (2) (ビッグコミックススペシャル) 浦沢 直樹 小学館 おすすめ度: 価格: ¥ 1,500 円 (税込み) |
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人それぞれ解釈は違うでしょうが・・・
結局、本当のモンスターは普通の人の中に潜んでる、というように感じました。色々謎な部分が多い漫画ですが、それはあえて書く必要がなかったから書かなかったんだと思います。 ヨハンの言動の意味、ニナの言動の意味、人それぞれ解釈の仕方は異なると思いますが、私個人としては緻密に構成された素晴らしい漫画だと思います。 何度も読みたい漫画です。 |
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MONSTER 9 完全版 (9) (ビッグコミックススペシャル) 浦沢 直樹 小学館 おすすめ度: 価格: ¥ 1,500 円 (税込み) |
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そんなにこけおろさないでも
”いまさら特典付きBOXを出すなんて”と、手厳しい意見が大半ですが、私にとっては”やった!”です。私も連載中からこの作品にのめり込んでいたのですが、いずれ全巻完結のあかつきにはBOX形式で発売になるだろうことは(「モンスター」の例もあり)、確信していたので、購入を我慢していたからです。すでに全巻購入された方はその時点で充分満足されたはずですし、多少のおまけが付いたからと言って、いまさら後悔することもないと思いますよ。どうせ、今回のBOXだって決して”究極”ではないはず。「モンスター」みたいに「完全版」の刊行がいずれ発表になるでしょうから。 |
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20世紀少年BOX 浦沢 直樹 小学館 おすすめ度: 価格: ¥ 15,000 円 (税込み) |
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すご
すごい。読んでて誰が誰だかわからなくなるほど 複雑。ヨハンはなんで子供のころ女の子の格好をしていたのか疑問! すごく価値はあると思います! |
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MONSTER 18 絵本付 (18) (ビッグコミックス) 浦沢 直樹 小学館 おすすめ度: 価格: ¥ 780 円 (税込み) |
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MONSTER 8 完全版 (8) (ビッグコミックススペシャル) 浦沢 直樹 小学館 おすすめ度: 価格: ¥ 1,500 円 (税込み) |
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佳境へ入るのだろうか
ストーリーの構成力もさることながら(尻すぼみにならないことを祈るが)、浦沢直樹の表現・演出の手腕を大いに感じることができる 話の内容は緊張感があり大きく動く話は先が気になる展開 真実も垣間見えてき、相変わらず飽きがこない |
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PLUTO 6 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックススペシャル) 浦沢 直樹 手塚 治虫 小学館 おすすめ度: 価格: ¥ 1,500 円 (税込み) |