Margaret Wise Brown - 和書 - 子供と読む絵本の旅
だからそっとおやすみなさい (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)   だからそっとおやすみなさい (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
きこえる きこえる (世界の絵本コレクション)   きこえる きこえる (世界の絵本コレクション)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
小峰書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
Don't Frighten the Lion]   Don't Frighten the Lion]
H. A. Rey(イラスト)
Random House
おすすめ度:
価格: 円 (税込み)
   100冊を超える作品を発表し、『おやすみなさいおつきさま』などで知られる著者と『しろいうさぎとくろいうさぎ』の画家が手を組んだ珠玉の1冊。1953年にアメリカで出版されてから、すでに大人になった子どもたちも含め、多くの子どもたちを楽しませてきた冒険ものがたりだ。

   船乗りになりたい犬のキャプテンは、ある日海を目指して旅立った。途中の野原で、大きな飛行機に乗らないかと誘われたキャプテンは言う。「のらないよ。おいらが いきたいのは そらじゃない」。潜水艦や車、地下鉄といった乗り物にも脇目もふらず、キャプテンは船長になって海へとでる。しかしその夜、嵐がやってきて、海は大荒れになった。

   「こうなりたい」と思う気持ちの強さと、そこから生まれる努力があれば、どんなことでも成し遂げられるのだという気持ちになる絵本である。子どもには単純に冒険ものがたりとして楽しめるだろうが、やりたいことを我慢している大人にも勇気を与えてくれる1冊である。(小山由絵)

キャプテンうみへいく   キャプテンうみへいく
ガース・ウィリアムズ(イラスト)
徳間書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
「いったいなんでしょう!」 家族と 田舎に行くことになった 子犬のマフィン。ひとり、箱にいれられて、列車に乗せられます。そこで聞いた音は、がたんごとん、がたんごとん、かちゃんかちゃん、かちゃんかちゃん、ぽっぽー、ぽっぽー・・・。田舎に着いて、はじめは とても 静かに思えましたが、やがて聞こえてきました。… 音と音の間にはいる、「いったいなんでしょう!」の繰り返しが とっても効果的。茶色と 黄色と 緑と 青 そして白。5色だけで描かれています。2005年7月発行

なつのいなかのおとのほん   なつのいなかのおとのほん
Margaret Wise Brown(原著)
その他
ほるぷ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
ぼくにげちゃうよ (ほるぷ出版の大きな絵本)   ぼくにげちゃうよ (ほるぷ出版の大きな絵本)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
ほるぷ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 4,988
円 (税込み)
繰り返す言葉が楽しいです。 大きな機関車と小さな機関車が町から町へはしっていきます。大きな機関車は大きな橋を通って、小さな機関車は小さな橋をとおって・・

ガタンゴトン、ガタンゴトンなど読みやすい音の繰り返しがリズミカルです。絵もとてもきれいな色合いで、夢の世界のようです。
 「がたん ごとん がたん ごとん。おおきな きかんしゃが ありました。かたん ことん かたん ことん。ちいさな きかんしゃが ありました。」という書き出しで始まる2台の機関車を描いた絵本。

   著者は、『おやすみなさい おつきさま』などの作品で世界中から愛されているマーガレット・ワイズ ブラウン。本書は亡くなる1年前の1951年に刊行され、それ以降全米で読み継がれてきた。日本では海外に埋もれていた傑作絵本をシリーズ化した「講談社の翻訳絵本クラシックセレクション」として2003年に刊行された。

   かわいらしく暖かな色に満ちたイラストもさることながら、そのリズミカルな文章が耳に心地よい絵本である。おおきな機関車は「ぼっ ぼっ ぼーっ」、ちいさな機関車は「ぽっ ぽっ ぽーっ」。声に出して読むことでおおきな機関車とちいさな機関車の対比が臨場感あふれるものになるだろう。電車や働く車が好きな子どもはもちろん、読み聞かせをしている大人も一緒に愉快になるだろう。(小山由絵)

おおきなきかんしゃ ちいさなきかんしゃ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)   おおきなきかんしゃ ちいさなきかんしゃ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
いぬ おことわり!   いぬ おことわり!
Margaret Wise Brown(原著)
その他
偕成社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
子どもが大好きな絵本 1歳5ヶ月になる子どもが一番好きな絵本です。
1ページに書かれてある文字は適度に短く、小さな子どもが次のページをめくりたがるのに丁度いいペースで読めるかと思います。(うちの子はあんまり長いと途中でめくりたがります)
絵柄も表紙の通り可愛らしく、内容も文章がステキで、素晴らしい絵本だと思います。
大人目線で言うと、文字の数的に親がしんどくないかな?って思います。そして変に子どもっぽくなくて読んであげていて自分自身も楽しくなっちゃいます。
どこへいってた?   どこへいってた?
Margaret Wise Brown(原著)
その他
童話館出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
すてきなおうち   すてきなおうち
マーガレット・ワイズ ブラウン(翻訳)
フレーベル館
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
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