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経済のはじまりは物々交換
狐がぶどうをあげたら、狸はお礼にりんごをくれました。狐はうれしくなりました。そして、考えました。ぼくのぶどうはおいしいから、みんなも食べたいに違いない…。経済のはじまりは物々交換でした。そんな経済の基本を わかりやすく説く、楽しみながら学べる絵本です。 2008年4月発行 |
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もりにいちばができる 五味 太郎 玉川大学出版部 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
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経済のはじまりは物々交換
狐がぶどうをあげたら、狸はお礼にりんごをくれました。狐はうれしくなりました。そして、考えました。ぼくのぶどうはおいしいから、みんなも食べたいに違いない…。経済のはじまりは物々交換でした。そんな経済の基本を わかりやすく説く、楽しみながら学べる絵本です。 2008年4月発行 |
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もりにいちばができる 五味 太郎 玉川大学出版部 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
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発想がすてき
いくつもの遊びが1冊に。
これ1冊で何度も楽しめます。 2歳の息子には、簡単に理解できないところがあったけれど、 それはそれなりに言葉を考えながら説明すれば、答えを見つけられました 幼稚園に通う通うようになったら、自分からもっとおもしろさが分かると思う本だと思います |
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ゲーム・ブック〈No.1〉さがしてみようみつけてみよう 五味 太郎 偕成社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
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長く楽しめる絵本です
ページの上に大きく書いてあるひらがなの横にカタカナも併記してあります。五味さん特有の素敵な絵は、ページ一杯に大きいのでたっぷり楽しめるし、脇に書いてある文章も楽しくて覚えやすいので、娘(2歳半)はもうすでにいくつか覚えて言っています。例えば、「あ」のページは、「あくび あざらし あそびに あきた」で、あくびをしているあざらしの足元にはたくさんのおもちゃが散らばっています。娘は挿絵を色々と指差して、「これなあに、これはなあに?」と興味津々です。挿絵の中には、他にも「あり」や「あめ」の絵もあるので、もう少し大きくなると「他にあのつくものはどこにあるかな?」と探しっこもできるし、他のゴロも作れるので長い間色々と楽しめそうでうれしいです。 |
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ことばのえほんあいうえお 五味 太郎 絵本館 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |
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さらに・大人問題 (講談社文庫) 五味 太郎 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 540 円 (税込み) |
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この本を手にした子供の考えは楽しい
この本には、(左のページ)に五味太郎さんの文と絵が(右のページ)には質問と絵を描くページになっています。例えば、(左側)ゆうべのゆめはこんなかんじでした。This was my dream last night.そして五味太郎さんの絵。(右側)あなたはどんなゆめをみましたか?What dream did you have?そして絵を描ける空欄。このページは真っ黒のページだったので私の子供はカラフルにたくさんの絵を描いていました。作者の人柄が解るような本で、子供と一緒にしてみると、一つの質問からお互いの想像がふくらみ会話が弾む一冊でした。 |
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らくがきトーキング 五味 太郎 ブロンズ新社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,680 円 (税込み) |
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大人向け絵本
良くも悪くも五味イズムの作品ですね。シニカルというか、ツッコミどころ満載
の「五味ももたろう」は子供に見せても何が何だか理解できないでしょう。むしろ大人が 眺めてナルホドと思う類の絵本ではないかと。五味先生の絵本はそういう作品が多い のですけれど、この絵本もまさにそうです。 ただおもしろいかどうかはまた別の話。五味ファンならともかく、馴染まない方には この作風がやはり理解しがたいでしょうね。特にこの絵本はクセが強い気がします。 自由な発想が大変魅力的な五味先生の絵本ですが、今回は題名通りあまりに有名な元ネタが あるだけに逆に子供向け絵本で出してよいものかどうか。評価は大きく分かれるところ です。原作の輪郭がほとんど残らないくらい自由に話を作っているので。 子供にはまず、本物の「ももたろう」を与えた方が無難でしょうし、「五味ももたろう」を 与えるならば、それなりに分別がつくようになってからだと思います。 また、笑いを期待しすぎるとがっかりするかも。 |
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だれでも知っているあの有名なももたろう 五味 太郎 絵本館 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |