星野 道夫 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
風の物語 Alaskan Dream 2 (Alaskan Dream 2)   風の物語 Alaskan Dream 2 (Alaskan Dream 2)
星野 道夫
阪急コミュニケーションズ
おすすめ度:
価格: ¥ 3,990
円 (税込み)
2009 星野道夫の世界 悠久の大地 (Yama-Kei Calendar)   2009 星野道夫の世界 悠久の大地 (Yama-Kei Calendar)
星野 道夫
山と渓谷社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
Michio's Northern Dreams (3) 最後の楽園 PHP文庫 (ほ9-3)   Michio's Northern Dreams (3) 最後の楽園 PHP文庫 (ほ9-3)
星野 道夫
PHP研究所
おすすめ度:
価格: ¥ 620
円 (税込み)
星野道夫の仕事〈第2巻〉北極圏の生命   星野道夫の仕事〈第2巻〉北極圏の生命
星野 道夫
池澤 夏樹
三村 淳
朝日新聞社
おすすめ度:
価格: ¥ 4,935
円 (税込み)
オーロラの神秘 とにかくオーロラの写真が、とても美しいです。
昔からオーロラには興味がありテレビなどでも見たことがありますが、この星野さんが撮った写真ほど、こんなに美しくはっきりしたオーロラはこれまで見たことがありません。
そして星野さんが極寒のアラスカの中で、ご自分と向き合い、自分の内面と対話しているお話は、とても共感できるものがありました。
宇宙という神秘を感じることができる一冊です。
   アラスカに魅了され、動物写真家として19年間をアラスカの自然に捧げた星野道夫。その息をのむような美しい写真は多くのファンの心をとらえ、没後開催された巡回写真展では延べ45万人を動員している。活動中にも「アニマ」「週刊朝日」「SINRA」「ナショナル ジオグラフィック」など数多くの雑誌で作品を発表していた。

   本書は、その未公開写真を中心に、約40点の写真を掲載したもの。神秘的なオーロラやアラスカに住む動物たち、凍りついた大地が、自然の雄大さや厳しさ、そしてそこで生きる生命の尊さを感じさせる。胸に迫る写真と文章からは、急逝した星野道夫のアラスカにかけた情熱が伝わってくる。(土井英司)

オーロラの彼方へ―Michio’s Northern Dreams〈1〉 (Michio’s Northern Dreams 1)   オーロラの彼方へ―Michio’s Northern Dreams〈1〉 (Michio’s Northern Dreams 1)
星野 道夫
PHPエディターズグループ
おすすめ度:
価格: ¥ 1,313
円 (税込み)
終わりのない旅 星野道夫インタヴュー―原野に生命の川が流れる (SWITCH LIBRARY)   終わりのない旅 星野道夫インタヴュー―原野に生命の川が流れる (SWITCH LIBRARY)
星野 道夫
湯川 豊
スイッチパブリッシング
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
やさしい気持ちになれます この本を読むと、疲れが取れます。やさしい気持ちになれます。著者が、本当に優しい心をもった人だからでしょう。

著者の星野さんは、アラスカの写真で有名なアウトドア写真家です。エッセイでも有名です。大学を卒業後、アラスカに行き、そこで暮らし写真を取り、そこから素朴な話を発信していました。残念ながら、だいぶ前に他界しました。

この本は、著者が、いろいろな所でおこなった講演を文章に直したものです。素朴で、優しく、夢のある話です。加えて、とても美しく雄大な写真がのっています。僕は、いつも心が疲れると、この本を読み、ストレスを取り除きます。世知辛い都会にいると忘れてしまう事、自然、動物、宇宙、命、そんな事の話が沢山詰まっています。
魔法のことば―星野道夫講演集 (SWITCH LIBRARY)   魔法のことば―星野道夫講演集 (SWITCH LIBRARY)
星野 道夫
スイッチパブリッシング
おすすめ度:
価格: ¥ 2,520
円 (税込み)
アラスカ 光と風 (福音館日曜日文庫)   アラスカ 光と風 (福音館日曜日文庫)
星野 道夫
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
永遠のストーリー 今でも星野さんが皆に愛されていることがすごくわかる本です。

アラスカの大地で生き続けている動物たち
純粋に生きている姿が星野さんを通じて見ている自分に語りかけてきます。
タイトルのラブストーリーどおり星野さんの動物愛・世界愛が伝わってくる本です。

   極北のアラスカに住み、アラスカの写真を撮り続けた故星野道夫の、新編フォトエッセイ集。多くの未発表写真と、既刊の著書から選りすぐった文章が収められている。

   しなやかな体で仲良くたわむれる白クマのカップルや、子に乳を飲ませている母馬、生まれたての子ジカが立ち上がるのを見守る親ジカ、親羊の背中に乗っているあどけない子羊など、アラスカの自然に生きる動物のカップルや親子が、ほっと心温まる情景を繰り広げている。

 「一頭のクマを見たことで、あたりの空間は突然ひとつの意味を帯びてくる」と星野道夫は書く。クマの存在を意識することが、忘れている生物としての緊張感を人に呼び起こしてくれるのだと。

   とはいえ、ここに登場している動物たちの家族写真のどれにもやさしい視線が注がれていて、彼らに備わる野生の怖さを忘れさせてしまう。手を伸ばせば頭をなでることもできそうな錯覚に陥るほどの、動物の「聖家族」集である。(中村えつこ)

ラブ・ストーリー―Michio’s Northern Dreams〈2〉 (Michio’s Northern Dreams 2)   ラブ・ストーリー―Michio’s Northern Dreams〈2〉 (Michio’s Northern Dreams 2)
星野 道夫
PHPエディターズグループ
おすすめ度:
価格: ¥ 1,313
円 (税込み)
星野道夫の仕事〈第1巻〉カリブーの旅   星野道夫の仕事〈第1巻〉カリブーの旅
星野 道夫
朝日新聞社
おすすめ度:
価格: ¥ 4,935
円 (税込み)
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