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チック・コリア - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
マジカル・ミステリー・ツアー 衝撃的なデビュー作から
RTFの2作目です・・イメージは前作同様ですが・・

やっぱ前作が「サージェントペパーズ」なんだろうな
比較してしまいます
ビートルズで言うと、、「マジカル・ミステリー・ツアー」ですね
もちろん、素晴らしいんですよ

でも、、前作が出来すぎ君なので、、ついつい4つです
ライト・アズ・ア・フェザー (完全盤)   ライト・アズ・ア・フェザー (完全盤)
チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエバー(演奏)
その他
ポリドール
おすすめ度:
価格: ¥ 3,486
円 (税込み)
永遠への回帰の始まり… 1972年発売当時、ジャズ関係のレコードとしては異例のヒット作である。
そのため「コマーシャルだ」「ジャズじゃない」等の中傷も受けた名盤である。

エレキピアノ、フルート、ソプラニーノ、エレキベース、パーカッションという編成であり、ブラジル音楽風のヴォーカル曲、スパニッシュ風味のインスト曲、そして名バラード「クリスタル・サイレンス」。

チック・コリアのラテン的な特性とポップな感性のため、非常に聴きやすい音楽が紡ぎ出されている。ジャズ独特の緊張感は抑え気味に、ジャケット写真のような暖かく心地よいサウンドで満たされる。
しかし4曲目などではスタンリー・クラークのスリリングなプレイも聴かれるし、随所で聴けるアイアートのパーカッションの気持ちいいこと。

ビートルズなどのロック、ブラジル音楽、現代音楽などを消化したチック・コリアのジャズ的解答のひとつである。
スペーシーでインプロヴィゼーションに溢れた音響を作り上げたウェザー・リポートとは、また違う結論である。



   70年代に入って、ジャズは大きな転換期を迎えた。マイルス・ディヴィスがエレクトリックジャズの可能性を追求する一方、60年代に大きな潮流となっていたフリージャズが行き詰まりを見せ始めたのだ。
   そうしたなか、チック・コリアは、アコースティックサウンドとエレクトリック楽器を無理なく融合させると同時に、メロディアスで親しみやすい曲想をもったこのアルバムを制作、世に問うた。明るく開放的でありながら高度の演奏力から生まれる心地よい緊張感をもったこの作品は、たちまち多くのファンの心をつかみ、ジャズアルバムとしては異例の大ヒットとなった。そしてこのアルバムを1つの転機として、70年代ジャズは、いわゆるフュージョン現象を迎えることとなる。(後藤雅洋)
リターン・トゥ・フォーエヴァー   リターン・トゥ・フォーエヴァー
チック・コリア(演奏)
その他
ユニバーサル ミュージック クラシック
おすすめ度:
価格: ¥ 1,995
円 (税込み)
スペイン~ベスト・オブ・チック・コリア シンセサイザー の 音が なんとも 綺麗 です。それと フローラプリム の 声が それに 同化 して 大変 心地よい。 サイド メンの テクニックも 択一 です フュージョン好きには 絶対に 手元に おきたい 一枚 です!!!
スペイン~ベスト・オブ・チック・コリア   スペイン~ベスト・オブ・チック・コリア
チック・コリア(演奏)
ポリドール
おすすめ度:
価格: ¥ 1,778
円 (税込み)
アイアート・モレイラのボーカルアルバム? 編集でなんとかならなかったのだろうか?。

アイアート・モレイラのスキャット?のような
ボーカルや語り?パーカッションが長すぎる。本編に
入るまで10分近くも聞かされて、うんざりする。

演奏は素晴らしいので、もったいないと感じた。

それにしても、チック信者だろうか、プロモーター
の人間だろうか?最近のチックの作品に対するレビュー
には、手放しで高評価する向きが多すぎて、
レビューそのものの信頼性を損ねているように
思える。

私は、この作品を購入して後悔していないが、
佳作という感じだ。演奏は素晴らしいが、この編集で
五つ星ということは有り得ない。


人気のチック・コリア「5 Trioシリーズ」の第4弾は、ビル・エヴァンスへのトリビュート作&ライヴ録音!
日本独自企画であるこの「5トリオ・シリーズ」も第4弾を迎えた。今回はその死から27年の年月が過ぎた今でも絶大な人気を誇るジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスへのトリビュート作。
2006年4月28日にボストンの「バークレイ・パフォーマンス・センター」で行われたエディ・ゴメス(b)、アイアート・モレイラ(ds)という強力トリオによるライヴ録音。
ハイライトのひとつは、アイアートも在籍したチックのバンド"リターン・トゥー・フォーエヴァー"のアルバム『ライト・アズ・ア・フェザー』でもプレイされた「500 マイルズ・ハイ」。その大胆で斬新なアレンジはこのトリオならでは。そして、チック作品では初収録となったビル・エヴァンスの名曲「ワルツ・フォー・デビー」も聴き所だ!
アントニオ・カルロス・ジョビン作の名ボサノヴァ・ナンバー「デサフィナード」も素晴らしく、ビル・エヴァンスがスコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)との伝説のトリオで録音した名盤『エクスプロレイションズ』に収録の自作曲「スウィート・アンド・ラブリー」から「サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ」パート1~パート2へと続く充実の内容。思う存分、チックのピアノ&キーボードを堪能できる。(The Walker's 加瀬正之)
ワルツ・フォー・デビイ~ビル・エヴァンスに捧ぐ   ワルツ・フォー・デビイ~ビル・エヴァンスに捧ぐ
チック・コリア(演奏)
その他
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,375
円 (税込み)
上原が媚びて、ついて行ってる感じ ジャケットにあふれている上原のチックを尊敬しきった
ような笑顔で、嫌な予感がした・・・。

音楽としては、とても上手な2人のピアニストが即興
でデュエットしているのが、そつないだけで、チックの
空を駆けるようなインプロビゼーションが感じられない。

ガチャガチャと、お互いにリズムを合わせているだけ。
それぞれ、好きな方は、ソロを買うべきだ。上手という
ことで評価されている方が多いが、そんなに上手な
演奏が良いのだろうか?。チックが上手なのは当たり前
で、それ以上の部分が大きいから私は好きなのだ。

高い評価がとても多いが、「ピアノ好きなら」とか、
「絶対おすすめ」とか言うレビューに惑わされて、
安易に手を出さないようにして欲しい。

「Now He Sings Now He Sobs」がたった1300円で
売っているので、先にそちらを買うべきだ!。


デュエット(初回限定盤)(DVD付)   デュエット(初回限定盤)(DVD付)
チック・コリア&上原ひろみ(演奏)
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,327
円 (税込み)
新しいジャズミュージック創造の記念碑的アルバム マイルス・デイビスの変貌によりジャズはエレクトリックやロックとの融合化を目指すようになり、一方で前衛と呼ばれていたニュー・ジャズやフリー・ジャズが袋小路に入り、それまでのような衝撃力を持ち得ない時代に突入したとき、新たな方向性を示す音楽が登場した。マイルスの元にいたウエイン・ショーターがジョー・ザビヌルらと結成したウェザー・リポートとチック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーがそれだ。リターン・トゥ・フォーエヴァーはおよそこれまでのジャズと違った心地よく親しみやすい楽想で、エレキ・ピアノがこれほど効果的にポジティブに聴けること自体が驚きでもあった。アルバム・ジャケットもジャズのイメージから程遠く、健康的で昼間の音楽という感じである。この当時チック・コリアの言葉で彼の考えを端的に表した言葉がある。それはフリー(ジャズ)に対する彼の答えでもあるが「フリーとは美に対する選択と決定である」というものだ。つまりフリーを自己目的化する傾向にあった当時の前衛に対する警句であり、同時にコリアの美意識を吐露しているのである。この後フュージョンを中心とした新しい時代のジャズが席捲することになるが、このアルバムこそその記念碑的ポジションを示した名盤といえよう。
   70年代に入って、ジャズは大きな転換期を迎えた。マイルス・ディヴィスがエレクトリックジャズの可能性を追求する一方、60年代に大きな潮流となっていたフリージャズが行き詰まりを見せ始めたのだ。
   そうしたなか、チック・コリアは、アコースティックサウンドとエレクトリック楽器を無理なく融合させると同時に、メロディアスで親しみやすい曲想をもったこのアルバムを制作、世に問うた。明るく開放的でありながら高度の演奏力から生まれる心地よい緊張感をもったこの作品は、たちまち多くのファンの心をつかみ、ジャズアルバムとしては異例の大ヒットとなった。そしてこのアルバムを1つの転機として、70年代ジャズは、いわゆるフュージョン現象を迎えることとなる。(後藤雅洋)
リターン・トゥ・フォーエヴァー   リターン・トゥ・フォーエヴァー
チック・コリア(演奏)
その他
ユニバーサル ミュージック クラシック
おすすめ度:
価格: ¥ 2,800
円 (税込み)
楽しく、そして暖かい これは、自然と好きになってしまう作品です。

全体として受ける印象は、明るいというより「暖かい」。タイトルの通り、仲の良い友人同士でもある4人によるセッションで、みな本当にいい具合に肩の力が抜けていますね。チックはじめ全員の笑顔が目に浮かぶ様で、これがファンの間で人気が高いのは当然、納得です。

心暖まる楽しい雰囲気が魅力の作品ですが、決してダレた感じはしません。それは、メンバー各人のレベルが高いことは当然として、チックのバンドリーダーとしてのすぐれた資質によるところが大きいと思います。それはつまり、確かな知識に裏付けられた構成力、ドラム経験者である事に由来するリズム感に加え、何より彼のオープンな人柄からくるコミュニケーション能力の高さ、ということ。「フレンズ」は、そこら辺が最もわかりやすく見て取れるアルバムではないでしょうか。

これを「世紀の傑作」みたいに言い張るつもりはありませんし、そもそも目指してもいないでしょう。しかし、ただひたすら一生懸命にシリアスに取り組めば必ず良い音楽が出来上がるかというと、そんな簡単なものではないですよね。互いに信頼し合うメンバー全員がリラックスする事により、秀逸なプレイがどんどん湧き出て来て、結果的に想像以上に良いものに仕上がっている。そんな、ある意味極めてジャズ本来の姿に近いアルバムだと思います。
フレンズ   フレンズ
チック・コリア(演奏)
その他
ユニバーサル ミュージック クラシック
おすすめ度:
価格: ¥ 1,895
円 (税込み)
妖精   妖精

ユニバーサル ミュージック クラシック
おすすめ度:
価格: ¥ 1,901
円 (税込み)
紙ジャケじゃないのに2800円ですか!?  確かめないで注文した私も悪いが。
 これまでのSHM-CDはすべて紙ジャケだったので、てっきりこれも、と思っていた。値段も同じ2800円だし。
 しかし、予約した商品を店頭で受け取って、絶句した。…
 去年あたりソニーから販売された、マイルスやなんかのハイ・ブリッド盤は、SACDに、ものによっては5.1CHマルチ・トラックまで収録されて、税込み2730円くらいだった。
 それより高くて、この程度の音質UP!
 しかも、ライナーはLP販売時のまんま、使い回しだし。(ただし、野口久光氏のライナーは歴史的価値があるので、それを判って敢えて再録しているのなら評価するが)
 手抜き工事もいいところ!
 今回のSHM-CDによるECM名盤コレクション・シリーズには手を出さないほうが無難です。
 ユニバーサルの担当者は、もっとマニア心理を研究して、永久保存アイテムにふさわしいパッケージングを工夫して欲しいものだ。
 音楽内容についてだが、同時録音のVOL.1の方がわずかながら良いように聞こえる。キース・ジャレットの「フェイシング・ユー」に比べると、楽曲の出来不出来の差がやや大きいかも。
 ゲイリー・バートンとの1979年のライブを、はしょって1枚にまとめるなら、このピアノ・ソロこそ、短めの曲を1曲カットして、1枚にまとめるべきなのではないかな、アイヒャーさん??
※音楽だけなら4☆です。
チック・コリア・ソロ Vol.2   チック・コリア・ソロ Vol.2
チック・コリア(演奏)
ユニバーサル ミュージック クラシック
おすすめ度:
価格: ¥ 1,895
円 (税込み)
フュージョンの傑作 名盤「リターン・トゥー・フォエーバー」の前駆的作品。すぐにチック・コリアと分かる独特で新鮮なタッチのピアノは、当時のジャズ界にショックを与えた。スタンダードの名曲「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」も主旋律を隠すように演奏、チック独自の世界を聴かせる。一番の聴き物は5曲目のチックのオリジナル曲「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス」この盤より「リターン・トゥー・・・」が有名になり、全世界で百万枚 以上を売り上げたが、今聴くとこのアルバムのほうが新しさを感じる。それは旧来のジャズとフュージョンが融合している趣があるからだ。フュージョンと呼ばれるジャンルのジャズは、今聴くと古びて陳腐なものもあるが、この一枚は別格。時々聴きたくなる一枚。(松本敏之)
コンプリート・ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス   コンプリート・ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス
チック・コリア(演奏)
その他
EMIミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,835
円 (税込み)
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