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ハービー・ハンコック - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
残念! イマイチ! 45年ものキャリアのあるミュージシャン、それもメインストリームジャズからフュージョン、ファンク、ヒップポップを股にかける多面的な活動で知られるハンコックを、たった1枚のCDで総括するなんて、初めから"無謀"な話である。いくらレーベルの枠を超えて集めたと言っても、点が辛くなるのは当たり前。

ライブテイクも、「ロックイット」は近年のライブでなく、80年代の往年のライブをこそ、収録してほしかった。収録された演奏は、当時に比べると小綺麗に、こぢんまりとまとめられており、この曲の持つ"熱気"というものが感じられない。残念!

有名曲は、巷にあふれる安価盤でも充分聞けるし、たとえば、ここ10年の活動に絞って編集しても良かったのでは?

日本版のみのボーナスCD&DVDでもって、まぁ、しょうがない、許してやるか、といった感じか...
ゼン&ナウ~ライフタイム・ベスト(初回限定盤)(DVD付)   ゼン&ナウ~ライフタイム・ベスト(初回限定盤)(DVD付)
ハービー・ハンコック(演奏)
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,732
円 (税込み)
Tina Turner 万歳 !! The big man arrives / Disco dancers greet him
『Edithe And The Kingpin』を歌っているのは誰??
あぁ これは誰なのぉと思った。
しわがれた声なのに艶やかさも併せ持って・・。
誰さぁと思い、CDケースの裏を見る。
あああぁ Tina Turner じゃないかぁ。
こんなところで お目にかかるとは
びっくらこいたの SURPRISE!!
この曲1曲で、買って良かったと思ったのだった。
もちろん、Joni Mitchell本人の「The hissing of Summer Lawns」のOriginalも大好きだけどね。

9年ぶりのアコースティック・ジャズ作品は、ブランクから復帰したジョニ・ミッチェルへのトリビュート・アルバム。ウェイン・ショーター、デイヴ・ホランドら旧知のミュージシャンと、ジョニ本人に加えノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイやティナ・ターナーといった人気ヴォーカリストたちを迎え、深い美しさでジョニへのオマージュを捧げている。ヴォーカル曲とインストが半分ずつの構成も絶妙、叙情性とポップ感のバランスが素晴らしいジャズ・アルバム。(江畑 謙)
リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ   リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ
ハービー・ハンコック(演奏)
その他
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,500
円 (税込み)
日常を離れて、ブルーで特別なひと時を Jazzのカッコ好さを味わえる1枚。60年代に入り、blackなJazzから少し抜け出した、知的なカッコ好さは、このアルバムならでは。

ゆったりと音が伸びていく感覚に身を委ねれば、日常とは異なった時間が流れているように感じる。Cool Strattin', Something Elseなどの名盤とは少し違って、ブルーと表現するのがシックリと来る。前者のBlackな感じとは、どことなく違うのだ。

聴いている自分が、大人で、知的で、それでいて何処か陰りもある、味わい深い人生を生きているように感じてくる。
”これこそJazzだ”と、私は思う。他のジャンルの音楽を聴いて、得られる時間とは違った質の時間を手に入れられる。

何回も何回も聴き返しても、しばらく経てば、この時間に戻って来たくなる。
そんなアルバムです。
処女航海   処女航海
ハービー・ハンコック(演奏)
その他
EMIミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,615
円 (税込み)
ハンコックのベスト・インプロビゼーション! もはや語ることは残っていないぐらい語りつくされてしまった観のあるハンコックの代表作です。いろいろな意味で画期的でした。もはやクラシックと言うより、レジェンド(伝説)ですね。
アルバムとしての完成度も高いのですが、やはり「カメレオン」に尽きるかもしれません。奇跡的な名曲です。ハンコックもエレクトリック編成だと、未だにライブの最後で必ずやってくれます。
曲の構成としてラスト近くにハンコックのソロ・スペースが取ってあるのですが、ここがこの曲の肝です。ハンコックのフェンダーローズによるインプロビゼーションは鬼気迫るものがあります。出だしを聴いただけで鳥肌が立ちます。しかも、これで終わりかと思ったところで、さらにヒートアップし、ラストまで一直線です。分ってはいるのですが、何度聴いても盛り上がります。ラストが近くなると、終わってしまうのが悲しくなります。面白くて、我を忘れて読んでいた本が、いつの間にか残り数ページになっているのに気付いた時のような気分です。
フェンダー・ローズの響きも鬼気迫るものがあります。ハンコックとフェンダーローズはほとんど一体になっています。人馬一体みたいなものですね。
これに比べると伝統的なジャズ・コンボでの演奏には余裕がありますね。
   当時、ジャズピアニストとしてすでに一家を成していたハービー・ハンコック。本作は、彼がさらにもう一歩踏みだした、記念すべきアルバムである。
   電気楽器類はもう使い始めていたが、迷いもあった。それが吹っきれたこの1枚は、簡単にいうと、ファンク・R&Bの要素を取り入れ、ファンクのビート、16ビートでアドリブをとりまくった作品だ。ハーモニー的にはシンプルだが、それだけにハンコックのエレクトリックピアノによるソロは、手に汗握る激しさだ。さらに、バンドが一丸となってバシバシ決まる「キメ」も心地よい。
   本作を聴いた当時のジャズファンは、ハービーも堕落したと非難した。だが、ジャズファン以外へは記録的に売れた。ハービー・ハンコックはしばらくこの路線を続けるが、ジャズを忘れたわけではない。結局、カメレオン的に多彩な活動を平行して行っていく。70年代の、いわゆるフュージョン(当時はクロスオーバーと呼んだ)ブームを代表する名盤である。(高木宏真)
ヘッド・ハンターズ   ヘッド・ハンターズ
ハービー・ハンコック(演奏)
その他
ソニーレコード
おすすめ度:
価格: ¥ 1,895
円 (税込み)
スピーク・ライク・ア・チャイルド+3   スピーク・ライク・ア・チャイルド+3
ハービー・ハンコック(演奏)
その他
EMIミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,615
円 (税込み)
Tina Turner 万歳 !! The big man arrives / Disco dancers greet him
『Edithe And The Kingpin』を歌っているのは誰??
あぁ これは誰なのぉと思った。
しわがれた声なのに艶やかさも併せ持って・・。
誰さぁと思い、CDケースの裏を見る。
あああぁ Tina Turner じゃないかぁ。
こんなところで お目にかかるとは
びっくらこいたの SURPRISE!!
この曲1曲で、買って良かったと思ったのだった。
もちろん、Joni Mitchell本人の「The hissing of Summer Lawns」のOriginalも大好きだけどね。

9年ぶりのアコースティック・ジャズ作品は、ブランクから復帰したジョニ・ミッチェルへのトリビュート・アルバム。ウェイン・ショーター、デイヴ・ホランドら旧知のミュージシャンと、ジョニ本人に加えノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイやティナ・ターナーといった人気ヴォーカリストたちを迎え、深い美しさでジョニへのオマージュを捧げている。ヴォーカル曲とインストが半分ずつの構成も絶妙、叙情性とポップ感のバランスが素晴らしいジャズ・アルバム。(江畑 謙)
リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ   リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ
ハービー・ハンコック(演奏)
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,800
円 (税込み)
過激でスリルに富んだ最良の新主流派ジャズ 60年代前半のブルーノートは数々の新鋭を抱え、その誰もがリーダーになりうるセッションを数多く記録した。それぞれ重要で才能のきらめきを感じさせるものばかりだが、ハービー・ハンコックの本アルバムはその中でも突出したすばらしいできばえである。珍しくワンホーンという編成だが、フロント務めるフレディ・ハバードが彼の長いキャリアでも最高のプレイを聴かせてくれる。その新主流派的先進性と過激さ、楽器自体を鳴らす技術、エモーション、どれをとってもずば抜けている。このメンバーは翌年、テナー・サックスのジョージ・コールマンを加え傑作の誉れ高いハンコックの「処女航海」をリリースする。だが、ハバードに関して言えばその時の演奏よりもこちらの方が数段優れ、スリリングだと思う。中でもCantaloupe Island がファンキーな味わいで有名だが、僕としてはむしろ生きのいいOne Finger Snap にハバードの真髄を見た。ハンコックの多才で変転めまぐるしい音楽キャリアの中ではそれほど目立ったアルバムではないが、溌剌としたメンバーの清新なプレイゆえ真に新主流派のきらめきを感じさせる最良の内容だといえよう。

エンピリアン・アイルズ+2   エンピリアン・アイルズ+2
ハービー・ハンコック(演奏)
その他
TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 1,615
円 (税込み)
ジャンルを軽やかに超えた! 最初、一聴したときは「あれ〜ジャズじゃない!!」と思って、一瞬引いてしまいましたが、よくよく聴くと、まさにJAZZ、ROCK、R&B、POPS全てのジャンルを超越するスーパー・アーティストだからこそ成り立つ、タイトル通り音楽の“可能性”を、ジャンルを超えてとことん追求した野心的な作品であると確信するようになりました。彼のキャリアと才能、人間性が可能にした超大型コラボレーション・プロジェクトと言って良いでしょう!だって参加したメンツが半端ではありません。サンタナ、クリスティーナ・アギレラ、スティング、ジョン・メイヤー、ポール・サイモン、アンジェリーク・キジョーなどなど・・・。レオン・ラッセルの名曲をクリスティーナ・アギレラがパワフルに歌い上げたかと思えば(名唱!)、今注目を集めているラウル・ミドンが、スティーヴィー・ワンダーのナンバーでその珠玉の歌声を披露したり・・。参加メンバーの持ち味を活かしつつ、彼ら自身が普段の自分の音楽性を大きく乗り越えていくサマがスリリングでたまりません。そして何より、どんな音楽でも見事に乗りこなしていくハービーのプレイは、全編通じて極上の味わいです!!幅広い年齢層の人に聴いて欲しい一枚です。
ポシビリティーズ   ポシビリティーズ
ハービー・ハンコック(演奏)
ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,451
円 (税込み)
いつものように気持ちよく、いつものように手抜きなし 一人ずつでも充分にビッグネームな各メンバー。歴史の中で共に時を重ね、トリオを組んで息もぴったり。これは日本ツアーの合間に東京のスタジオで録音したもの。そりゃ力抜いて気持ちよくやりますわな。でも手抜きなしなこの人たち。最初の一音から違います。端正です。ジャズ?何それ?僕たちは音楽のトリコなのさ、ってなもんです。
なお、本作以降でハンコックが生ピアノを正面切って演奏するのは「 The New Standard 」。15年待つことになります。
ハービー・ハンコック・トリオ '81   ハービー・ハンコック・トリオ '81
ハービー・ハンコック(演奏)
その他
ソニーレコード
おすすめ度:
価格: ¥ 1,744
円 (税込み)
ハービーハンコック生涯ベストプレイのひとつがここに。ジャズとファンクが一つだった頃。「ジャズ?」なんて言わずに是非。 ライブ版。ライナーノーツに上記と同様の記述があったんですが、まさに同感。ずーっと昔に、こんなライブが東京で行われていたなんて。音楽は進化していっていると信じていたのに。

私が家でTVの歌番組(っていう言葉も最近聞きませんが)に夢中になっていた頃、こんな演奏をする人を日本に連れてくる人がいて、きっと連日満員だった人たちは彼の凄さを知っていて、しかもきっと予想を上回る凄さの演奏をしてしまったというこの幸せなめぐり合いと興奮。

ベースのポールジャクソンもサイコーにグッドジョブ。私が彼だったら、いつまでたっても息子に無理矢理CDを聴かせて「どーだお父さんのグルーヴは」なんて自慢します。

私の愛聴盤中の愛聴盤。21世紀に残すべき20世紀の名演奏。「熱さ」ってやっぱり音楽の基本だなあと思ってしまう。音楽が好きなら買って損なし。いい歳した大人が音楽なんてやってることの意味が分かるってもんです。

マイククラークとポールジャクソンだけだったら元気一杯だけになりそうなところをハービーはもちろん、モウピンがしっかりフロントを努める、と。モウピンと云ふ人は怪しいおっさんであると私は思うのですが、ハービーとはホントに合うというか、合えてよかったね。
洪水   洪水
ハービー・ハンコック(演奏)
その他
ソニーレコード
おすすめ度:
価格: ¥ 1,744
円 (税込み)
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