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スピード演奏
交響曲第9番「新世界より」についてですが、聴いてみて第1、3楽章が荒削りで
非常にテンポが速いという印象を受けました。 演奏の緩急が大きく、速いところでは一部指揮についていけてないと 思える部分があるほどです。 特に速さを感じる第1楽章は、よくある演奏(反復部なし)で10分前後のところを 反復部込みで11分という速さで演奏しています。 第4楽章は、全体的に雄大で聴き応えがあるのですが、 後半の一部で緩急をつけすぎているようなところが気になります。 また逆に、第2楽章は非常に緩やかに情緒的に演奏をしているので、 他の楽章とは違って聴き入ることができるのではないでしょうか。 個人的には、ケルテス&VPOの全体に調和の取れたものが好きですが、 このバーンスタインも1つの形だと感じました。 総じて言うなればこの曲にスピード感やメリハリを求めて聴く場合に オススメではないかと思います。 |
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ドヴォルザーク:交響曲第9番 バーンスタイン(レナード)(指揮) その他 ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル おすすめ度: 価格: ¥ 1,596 円 (税込み) |


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