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レッド・ツェッペリン - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
普通にいいじゃん ZEPの代表曲24曲を、ペイジによるリマスターの上、発売したアルバムです。
この類のアルバムが出ると、得てして「ZEPはオリジナルアルバムに限る」「○○が収録されておらず、真のBESTではない」「商魂たくましい」といった声が出ますが、全てのアルバムを揃えるお金にも限度がある中、代表曲をとりあえず聞いてみたいという声はあると思います。そんな方に最適なのがこのアルバムではないでしょうか?
選曲の好みはそれぞれでしょうが、あのこだわりの男ペイジが自らリマスターに携わっているだけに、音が良くなっているのはもちろん、サウンドにメリハリ感が出て、この音こそが、ZEP−というかペイジ−が作りたかった音なんだなあと思わせます。
しかも価格は随分お安くなっており、人気曲を、割安で楽しめるアルバムです。

マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト   マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト

WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,427
円 (税込み)
このバンドから目が離せない 秘蔵のテレキャスターでの演奏。友人に壊されて、レスポールに切り替えたそうだ。ここでは太い音の演奏が聴ける。ジェフベックの二番手で、‘ユーショックミー‘をアルバムに入れたらしいが、聞き比べればジミーペイジの方が圧倒的に上。録音方法のアイデアはスタジオミュージシャン時代に色々工夫して独自のアイデアを持ち、弓(バイオリン用)を使ったノイズの様な音楽。‘君から離れられない‘でのブルースプレイは、歴史に残る名演奏ではないだろうか。オーティスラッシュの原曲も聞いてみたが、ジミーペイジの方がかっこいい。ファーストアルバムで、この演奏は歴史に残る貴重品。
   1968年に製作、翌年1月に発表されたレッド・ツェッペリンの1stアルバム。同年10月に発表された2ndアルバムとともに、ハードロック時代の本格的な幕開けを知らしめた傑作だ。
   <4><8>などブルース色の強い本作。だが、それだけでなくトラッド・フォーク、ソウル、など多彩なルーツをもつ彼ららしさが早くも発揮されているところにも注目したい。トラッド色が強い<2><6>や、特殊なリズムながら大迫力で迫る<1>、ほとんどパンクみたいな単純明快パワー炸裂の<7>など、デビュー作で早くも他のハードロック・バンドとは一線を画す懐の深さを披露している。(麻路 稔)
レッド・ツェッペリン   レッド・ツェッペリン

ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
普通にいいじゃん ZEPの代表曲24曲を、ペイジによるリマスターの上、発売したアルバムです。
この類のアルバムが出ると、得てして「ZEPはオリジナルアルバムに限る」「○○が収録されておらず、真のBESTではない」「商魂たくましい」といった声が出ますが、全てのアルバムを揃えるお金にも限度がある中、代表曲をとりあえず聞いてみたいという声はあると思います。そんな方に最適なのがこのアルバムではないでしょうか?
選曲の好みはそれぞれでしょうが、あのこだわりの男ペイジが自らリマスターに携わっているだけに、音が良くなっているのはもちろん、サウンドにメリハリ感が出て、この音こそが、ZEP−というかペイジ−が作りたかった音なんだなあと思わせます。
しかも価格は随分お安くなっており、人気曲を、割安で楽しめるアルバムです。

マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】   マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】

WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 3,980
円 (税込み)
曲が短くなったり長くなったりしている 私が持っているZEPの音源は殆どがアナログ LPなのでこういう形でCDを一括購入できるのはありがたい。ただライブ「永遠の詩」はいただけなかった。あくまでもアナログのLPと比較してのことだが曲が短くなったり長くなったりしている。気付いた点を挙げると・・・

1. NO QUARTER
ギターソロ前のコードカッティング12小節とソロ前半の12小節がカットされ、映画と同じバージョンになっている。このコードカッティングはとても格好いいので消されて残念。

2. DAZED AND CONFUSED
長くなっている(!)。E7+9を使ったリフは4回になっているけどLPでは1回じゃなかったかな。LPでカットされた部分を復活したのか、コピペで伸ばしたのかは不明。

3. WHOLE LOTTA LOVE
テルミンパート前のコードカッティングがカットされている。

この「永遠の詩」は30年ほど前に擦り切れるほど聴いた思い入れのあるアルバムなので、オリジナルを踏襲してくれなかったのは残念。

他のCDは素晴らしい。FOR YOUR LIFEのベースの音なんかは弦の振動が見えるよう。サードやフィジカル〜のジャケを再現してるのもいい。星5つにしたいところだがライブでの前述の点が気になったのでマイナス1。
デフィニティヴ・ボックスセット<SHM−CD>(紙ジャケットボックスセット)   デフィニティヴ・ボックスセット(紙ジャケットボックスセット)
レッド・ツェッペリン(演奏)
Warner Music Japan =music=
おすすめ度:
価格: ¥ 28,000
円 (税込み)
おいおい やはりというか、94年当時のマスタリングのままである。

資料価値がある帯と耐性が無い紙ジャケにどれだけの魅力を見いだすか?
その一点に尽きる。

私は新規リマスターされた狂熱のライブをオススメしときます。

レッドツェッペリンもそうだが、キッスもブルーススプリングスティーンもええ加減にしなさい!
(一応突っ込んでおく)
   レッドツェッペリンが、前作『Ⅲ』で酷評された怒りを爆発させ、ロック史上、確実に名を残すことを決定づけた名盤。キャッチーなギターのリフと、激しいヴォーカル、うねるベースと腰にくるドラムが一体となって、バンドの実力を目一杯発揮したアルバムになっている。
   特に多くのファンを魅了した<4>は、そのドラマチックな展開といい、後のロックバンドに与えた影響は計りしれない。ロックンロールから繊細なトラッドフォークをベースにした曲まで、4ピースバンドの表現の限界を越えたアルバムである。(たかいしさとし)
レッド・ツェッペリンIV   レッド・ツェッペリンIV

ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
それ程でもない 皆さん、大絶賛されてますが、それ程すごいとは思いません。
パープルやAC/DCの方が、ライブも遙かに演奏もうまいと思うけど(T_T)
ポール・ギルバートのほうが、ギターも凄いし、ドラムももっとパワフルな人は
いるし。歌もビンス・ニールの方がいいと思うし。それに、このセットを
7000円の頃買った人間は何でこげん高いのか、納得できなかったですもんね。
2000年のフーのアルバートホールLIVEなんか掛け値なしですよ。
   まるで祈りのような絶叫。待ち望まれた伝説のライヴ・コレクション『レッドツェッペリン ディーブイディー』は、いわばロック・ミュージックの聖杯だ。これがすべての喧噪の中心だったのだ。
   世界最強のバンドだったが、絶頂期のレッド・ツェッペリンは有名なカメラ嫌いだった。これまで公式に発表された映像は、魅力はあるが最高とは言えない『狂熱のライブ』だけだ。今回のコレクションでは『狂熱のライブ』で取りあげられたマディソン・スクエア・ガーデンでのライヴ(1973)から未発表映像を収録しているが、本当の見どころは初期のロイヤル・アルバート・ホール(1970)、後期のアールズ・コート(1975)やネブワース(1979)の映像にある。本作では丁寧な修正と音源と映像のリマスタによって、映像も音も生まれ変わっている。気の遠くなるような作業を愛情を持っておこなったのは、共同プロデューサーのディック・カラザーズとジミー・ペイジだ。映像がないもの、音がないものを含めて山のような未発表音源や映像を集め、ペイジとカラザーズの2人は最高の記録だけを選んでいる。さらに2人は大変な作業を続けて素材と素材の切れ目をなくし、オーディエンスが一続きのコンサートを見ている気分になれるようにした。荒いスーパー8の「移民の歌」(シドニー、1972)からマディソン・スクエア・ガーデンでの「ブラック・ドッグ」への流れをとにかく聴いてみてほしい。
   ハイライトはどこか? おおげさでも何でもなく、このハイボルテージの強烈なライヴすべてが最高のサウンドとビジュアルだと答えるしかない(230分ほどのライヴ映像に、1時間半の特典映像付き)。だが、ジミー・ペイジがヴァイオリンの弓で奏でる「幻惑されて」をDTSかドルビー5.1で聴くと忘れられない体験になることは記しておこう。(Mark Walker, Amazon.com)
レッドツェッペリン ディーブイディー [DVD]   レッドツェッペリン ディーブイディー [DVD]

ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 5,259
円 (税込み)
完全 旧盤は、LD同様、画面サイズが4:3、音もPCM 2chのみ。
もっと早い時期でのリリースが望まれたが、
本作は、映画館で上映された如き仕様でリニューアル。

是非、5.1chサラウンド環境、大画面で楽しみたい。
これぞ、完全版。


まだまだ、御大の手元にあるであろう、ZEPの他の映像メディア(本作のような加工品ではなく「本生」)の発売を望みたい。



レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]   レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ
おすすめ度:
価格: ¥ 3,502
円 (税込み)
「だって俺は、ちょっと詩を書いて歌っていただけだから・・・」  「だって俺はあのバンドでは、ちょっと詩を書いて歌っていただけだから!」

 ペイジ・プラントで来日時のインタビューだったか、なぜZEP時代の質問をそんなに嫌がるのか、と聞かれたプラントの答えがこれ。「そんだけやってりゃ充分だろ」って、ペイ爺に突っ込まれてはいたが、ここにZEPというバンドの特異性が現れていると思う。そう、プラントという“スーパーボーカリスト”をしても1/4の役割でしかなく、むしろ「俺って脇役?」と思わせてしまうほどに、「ZEPの曲を口ずさむとき、メロディよりはリフやドラムが口をつく」、そんな“音の塊”を叩きつけて”くるようなバンドだった。考えて見れば、ボーカルをとらないドラマーがいなくなったからといって解散するバンドなんて、古今東西探したって、あとはX JAPAN(笑)くらいだろう。

 このバンドのそんな特性はライブでより顕著で、ボーカルをも楽器の一部に呑み込んだかのような音空間が迫ってくる。凄い、それ以外の言葉も無い。

 正直言えば、以前出た絶頂期のライブ「How the West Was Won」と続けて聞くと、プラントの衰えはやはり隠せず、特にDisc1(1)や(4)は少々痛々しい。ただし、それは比較対象が凄すぎるがためであり、桁違いのケタが少し落ちたくらいでは、この作品単体の価値を貶めるものではなく、演奏の密度から言えば、こっちかも。 

 パッケージは昨年出た“最強版(つまりはボートラ付リマスター)”を、SHM‐CDで、なおかつ“神ジャケ(表面のでこぼこ加工まで再現。芸が細かい!)”という、非の打ち所がない仕様。最強盤を買っちゃった人からみたら、文句のひとつも言いたくなるかもしれないけど、もうね、★5つ以外は有り得ないよ♪


   1973年のNY公演(マジソン・スクエア・ガーデン)が収められた、76年発表のライヴ・アルバム(ライヴの模様を映画化した同タイトルの映画のサントラでもある)。何か所かオーバーダビングもされているようだけれど、「ロックン・ロール」「幻惑されて」「天国への階段」、そして10分強のドラム・ソロ「モビー・ディック」など、ライヴの定番とも言える曲が収録され、ツェッペリン=ハード・ロック・バンドの真骨頂が味わえる。中でもメドレー風にさまざまな曲を挿入した「胸いっぱいの愛」はライヴならではだ。(山口智男)
永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤   永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤

WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 3,042
円 (税込み)
緊張感と疾走感、そして潔さ。傑作「アキレス最後の戦い」収録!  「ブルースを基盤としたハードロックバンド」というイメージを、ヴァラエティ豊かな楽曲で、いい意味で裏切ってくれた(ある意味ジョンジーが目立った?)、「聖なる館」「フィジカル・グラフィティ」に続く7作目は、それまでとはうって変わった、ハードなナンバーで押しまくる傑作。

 「ZEP最高傑作曲は?」と問われたら、迷わず答える(1)。ボンゾが繰り出すハイパードラミング(!)に、織り成すように紡がれる、ペイジ渾身のギターリフ!10分超の難曲でありながら、その長さを微塵も感じさせない、この疾走感と安定感、それに緊張感はどうだろう。この曲だけで★5つなんだが(ネブワースでのライブも凄すぎ♪)。
 その他の曲も、ラスト(7)以外は、重た〜いグルーブに、ヒリヒリするよな硬質なギターリフが絡む、内面からほとばしる熱さを感じさせる楽曲がズラリ!そう、まるで原点回帰を申し合わせたかのように、徹底的にハードに突っ走る潔さったら!ホント、脱帽だね。

 まぁ神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?
   全編がジミー・ペイジによるハードなエレクトリック・ギターとファンキーなリズム・セクションによるソリッドな演奏によって貫かれている、純度の高い結晶のような大傑作アルバム。前作『フィジカル・グラフティ』と前々作『聖なる館』が多彩な内容の作品なだけに、余計にこのアルバムがシンプルで重たく緊張感のあるものに感じる。特に彼らの要素を凝縮したような最高傑作曲<1>は、津波の如く強烈に押し寄せるジョン・ボーナムのドラムが尋常でない。(麻路 稔)
プレゼンス   プレゼンス

ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,709
円 (税込み)
らしさ満載のセカンド。なんだろう、異常なまでのこのパワー!  ペイ爺の商売のやり方に文句をつけるファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。

 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてできてしまった、奇跡のような作品♪
 ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。凄いとしか言いようがないね。

 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら避けては通れない。とにかく聴くべし!

 ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)
 
 
ジミー・ペイジのリフがとても長く、ジョン・ポール・ジョーンズ/ジョン・ボーナムのリズムがとても深淵な『Led Zeppelin II』。この定番作品が手を貸して築いたヘヴィ・メタルというジャンルが何十年と追いつこうとしているが、このアルバムを超えることはできないでいる。不思議はない。『Led Zeppelin II』は、このバンドが途方もない中世のファンタジーをあまりに深追いしてしまう前の時代を捉えており、これがツェッペリンにとっておそらく最高の時代だったからだ。とにかく、轟音の「Whole Lotta Love」がトップ5入りするヒットとなり、「Bring It on Home」はイギリスの白人ブルースとしてはほぼ最高の激しさとツイストを生むことに成功している
レッド・ツェッペリンII   レッド・ツェッペリンII

ワーナーミュージック・ジャパン
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価格: ¥ 1,709
円 (税込み)
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