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伊勢正三 - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
君と歩いた青春 待っていました!正やんこと伊勢正三氏の新譜「Garden」

今回は、ほとんどの演奏を本人がこなし、ご自宅のスタジオで録音されています。ご本人的には「フォーク」を意識されていてでもそれは、四畳半や関西フォークとは別物で“精神的”「フォーク」のことを言うらしいです。確かに聞いてみると、アコーステックな音でとても耳障りがよく聞きやすい。しかし、そこは伊勢正三!何気に聞き流せるほど聞きやすいのだが、よくよく歌詞カードを呼んでみるとしっかりと伊勢正三ワールドが歌詞の中にあふれている。やっぱり正やんだ!

今回は今をときめくアレンジャーの瀬尾一三氏が2曲加わり、「風」の名曲「君と歩いた青春」をセルフカバーしています。まるで映画のラストシーンを思わせる新しいアレンジも泣けます!9曲目から10曲目の「君と歩いた青春」の流れは歌詞カードを読むとその並びがわかるような気がします。
耳に優しく心に優しい そんなアルバムです
   なんとオリジナル・アルバムは7年ぶりだそう。自宅スタジオでの一人多重録音を基本に、一部で瀬尾一三の編曲によるストリングスなどが入ったりと、すごくシンプルな手触りなのが印象的だ。なんでも、“フォーク”というフォーマットを念頭に置いて制作されたアルバムということだが、アコースティック・デュオ“風”の時代から、いわゆる“四畳半フォーク”とは一線を画す洗練された作風に定評があった人だけに、今回も決してジメジメしない、さわやかなアコースティック・アルバムの趣き。ベテランらしい余裕に満ちた歌い口は、やはりサスガと思わせる。“風”時代の名曲「君と歩いた青春」は、古くからのファンにはうれしいプレゼントだろう。(木村ユタカ)

garden   garden
伊勢正三(その他)
その他
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
おすすめ度:
価格: ¥ 3,000
円 (税込み)
ポップな正やん このアルバムが最初にリリースされた時は、大学生でした。今は私語だけど超貧乏学生。一緒に卒業する彼女は、広島出身で、卒業でお別れになるはずだった。せめて何かプレゼントをしたかったけど、金は無く、その事を彼女も知っていると言う切ない状況。
その彼女が思い出にと言って、持って行ったのが、このアルバム「Orange」です。→これ自体が、正やん的でしょ。(でも本当の話)
当時、オフコースよりも先に、暗いとか、女々しいとか言われていた「正やん」こと伊勢正三が、がんばったポップな一枚ですが「詩力?」は健在。心と風景を美しく的確に表現する詩達は、甘く、深く、切ない世界です。
復刻をアマゾンで知り、アマゾンで購入、久しぶりに聞きました。
最高と言うより、お久しぶりを感じさせて頂きました。
ORANGE   ORANGE

ポニーキャニオン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,529
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正やんという個性を再確認できる、ほんまゴツ過ぎる懐メロですわな 90(80)年代の2曲程度に1曲、70年代の「風」他の曲を挟んだような構成、昔の曲になる度懐かしくて、どうしてLPレコードでなく、デジタル再生装置から正やんが聴こえるのだろう、と不思議な錯覚に陥りますわな。

今の耳で聞きますと、正やんの世界というのは、(いい意味での)素人感覚のアレンジ、日常感覚の何気ないが誰もが共感できる爽やかな歌詞、クールでありながら、優しさを秘めたメロディにある。ちょっと聴いただけでどれも正やんの曲、って分かりますわな。朝の子供番組の「ただいまママ」、山本潤子さんが歌った「緑の季節」も大好きです。

歌い方も独特の正やん節やし。本盤でも「暦の上では」のサビの高音が繊細で、爽やかですなあ。歌に入るときの、ちょっとした溜めを置いてかすれたような声のボーカルが渋くてエエ。「分かれ道」「君と歩いた青春」「そんな暮らしの中で」「ほおづえをつく女」「なごり雪」「moonlight」「海岸通」「MUSICIAN」「海風」「22才の別れ」と、かぐや姫〜風〜正やんソロと横断してホンマ、ゴツ過ぎる懐メロですわな。こんなオンパレードでけるの、他にユーミンと故ZARDくらいでないですか。90, 80年代の曲でも、「けんかのあと」「さよならの到着便」「9月の島」「スモークドガラス越しの景色」、特に「冬の地下鉄」には繊細で鋭敏な感覚に溢れた詞曲があって発見がありますし。

賛否両論がある正やんの最近の歌い方(2000年以降のライブでのなごり雪や22歳の別れ)ですが、音程をわざと外したり、サビを大幅に変形したりするのは、アリスや拓郎、かぐや姫もライブではガンガンやっとった。80年代のソロの時代まで続いたあごヒゲとサングラスに覆われた繊細で傷つきやすい正やんの感性が、いまさらはにかんだり、さりげない反抗をする歳でもなくなり(ファンもそうなんですが)、スタジオでの「冬の地下鉄」等では主情的に歌われとります。30年来のファンのわてには実に楽しめますけども・・・
WORKS   WORKS
伊勢正三(その他)
その他
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
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LIVE GARDEN FINAL   LIVE GARDEN FINAL

Be-jin
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森一美のアレンジが華を添えている傑作 正やんのアレンジと言えば佐藤準氏、瀬尾一三氏が常連ですが、長年在籍したクラウンを離れポニーキャニオン移籍第一弾となったこのアルバムは森一美ウィズtargetというバンドがアレンジ及び演奏を行っています。ポリドール伊豆スタジオにて、メンバーが合宿形式のなかでレコーディングを行ったと言われる本作。洗練された歌詞。そして、これまで発表された作品とは異なった実にタイトな演奏が繰り広げられています。タイトル曲「渚ゆく」はストリングスも美しいですね。ソロの作品の中でサウンド的にも異色でとても気に入っているアルバムです。
渚ゆく   渚ゆく

ポニーキャニオン
おすすめ度:
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懐か・新鮮 久々にじっくり聞くとやっぱりいいね。
若かった頃よりも新しい発見が!
大久保君も聞き見直した!
再結成!新曲が聞きたくなりますね!
   元かぐや姫の伊勢正三が大久保一久と結成したフォーク・デュオ"風"の2枚組ベスト。「22才の別れ」のイメージがあまりにも強いため、彼らを単なるフォーク・デュオと思っている人も多いかも知れないが、76年にリリースした3作目の『Windless Blue』以降の作品では、アメリカ西海岸のロックやAORから影響を受けたさわやかなシティ・ポップを聴かせてくれる。たとえば、77年の4作目『海風』のタイトル曲「海風」や「トパーズ色の街」は、キリンジあたりにも通じる極上のポップ・センスを発揮した好楽曲に仕上がっており、初めて聴く人はきっと驚くに違いない。メロディ・メイカーとしての彼らはもっと再評価されるべきだと思う。 (木村ユタカ)
COMPLETE BEST   COMPLETE BEST
大久保一久(その他)
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日本クラウン
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残念 (T_T) LIVE GARDEN FINALが良かったので買いました。うーん!残念!!。曲数が11曲なのに3曲がPV?、2曲がライブに見せかけたCDの被せ、それも拍手入り。制作者の意図が判らない。フォーライフさんですか?・・・・。かぐや姫からの正やんファン、だからこそライブの声、ギターが聞きたいんです。正やんファンだけのDVDでいいんです。だいぶ前の発売ですので今更言うことではないんでしょうけど、大ファンだけにあえて苦言をさせてもらいました。でも『そんな暮らしの中で』なんかは最高です。

ISE SHOZO LIVE One heart 1 session   ISE SHOZO LIVE One heart 1 session

フォーライフ ミュージックエンタテイメント
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時のしずく   時のしずく

フォーライフ ミュージックエンタテイメント
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円 (税込み)
こんなCDを探していました 風のベスト或いはかぐや姫のベストはありますが、
伊勢正三作品のベストとして風・かぐや姫時代の作品が収録されているので最高です。
30年前に一生懸命レコードから耳コピして仲間とギターを弾いていた時代を懐かしく思い出しました。


ベスト15   ベスト15

日本クラウン
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北斗七星   北斗七星

日本クラウン
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