古澤巌 - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
やはり日本男児!な古澤さん! ちょっとレビューが遅くなりました。春にLive imageの会場で購入。
帰りにカーステで聴きながら帰りました。帰ってからもステレオで
聞き惚れました。
前作「Dandyism」の方は超絶アレンジで好みが分かれたようですが
私的にはとても好みでした。わたしは吹奏楽での管楽器奏者ですが
興味のなかったヴァイオリンの演奏に惚れさせてくれたのが
(Dandyism以前からの)古澤さんなんですよ。次に葉加瀬太郎さん。
今作は前作と比べ、超絶ではなく正当派なアレンジですね。
今回古澤さんの素敵なヴァイオリン演奏が大変生き生きしています。

古澤巌氏を知らないヴァイオリン曲が好きな人にもお勧めです。
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余談:
それにしても古澤氏は赤いアンダーウェアの話が好きなんですねw
来年も新ネタ用意してるかしらん?!
Dandyism Gold   Dandyism Gold
古澤巌(演奏)
ハッツ・アンリミテッド
おすすめ度:
価格: ¥ 2,993
円 (税込み)
古澤巌の魅力のエッセンス ステファン・グラッペリと共演した「口に言えないすばらしさ」は、まさに秀逸の演奏です。古澤巌の甘い音色が、グラッペリのスウィングする演奏とよく溶け込んでいます。

ダンブロジオ作曲の「ア・リトル・ソング」「セレナータ」、作曲者不詳の「イ長調のチャールダーシュ」は珍しい選曲です。好きなのでしょうね。
シモネッティの「マドリガル」の軽やかさは、特筆ものです。柔らかい奏法が心地よく耳に響きます。
ディニークの「ひばり3クァルテット・ヴァージョン」はいいですね。テクニックも素晴らしいですが、表現力が図抜けており、音楽が躍動しているのがリスナーに伝わってきます。正確であり、かつダイナミックな音楽という質の高さを示した演奏です。

ヘンデルの「パッサカリア」は、まさしくバロック様式での演奏です。少しロマンティックな演奏がまたヘンデルの優雅さを引き立てています。

「ショーロ・インディゴ」は、古澤巌の代名詞のような曲ですので、解説不要です。古澤巌ワールドを満喫できます。

モリコーネ作曲の「ニュー・シネマ・パラダイス」は、オリジナルよりしっとりとした感性で演奏されており、静謐の中に熱い思いが感じられました。
ラストの古澤巌作曲の「町の想い出」もなかなか素敵な曲でした。どこか懐かしい旋律が奏でられ、遠い昔の情景をたどるような演奏です。温かい人柄が感じ取れる佳曲でした。
ロマンス   ロマンス
古澤巌(作曲)
その他
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
何よりもまず1曲目! 古澤さんらしいはっきりした、重みのある、でも嫌味のない響き。クラシックの殻を抜け出した「ショーロ・インディゴ」が何よりもオススメです。自分で出そうとしても、なかなかこの音が出せない。アレンジのツィンバロン(?)の音も素晴らしい。一つのバイオリン・コンサートとして、はじめから最後まで、ソファーにゆっくり座って(コーヒーでも飲みながら)聴くことをオススメします。
ヴァイオリンの夜   ヴァイオリンの夜
古澤巌(演奏)
その他
ソニーレコード
おすすめ度:
価格: ¥ 1,796
円 (税込み)
カッコよく、お洒落♪ 私はヴァイオリニストの中で古澤巌さんが一番のお気に入りです。
難しい曲も軽快に弾きこなし、音色に艶があります。
今回のアルバムは有名な曲をポップにアレンジしている感じ?なのでクラシック初心者の方も聴きやすいと思います。
私の一番よく聴く曲は「スパニッシュ・ダンス」で最初から最後までまったく飽きがありません。不思議なダッタン人やくるみ割り人形もオススメ!
Dandyism   Dandyism
古澤巌(演奏)
HATS UNLIMITED(ADI)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,993
円 (税込み)
葉加瀬ファンなら買うべし!! まずは、古澤さんとの絶妙なハーモニーを聞いてください。ライブを私は見に行きました。
楽しそうなあの風景がよみがえってきます。音楽は、どちらかというとガチガチではなくて
ダンスをするようなジャジーな曲が多いです。まったりとひたっちゃってください♪

 注意: これから葉加瀬という方は、お勧めできません。ちょっといつもの葉加瀬とは違い
    ます。(掛け合いになってますし)ですのではじめての方はベストの方をお勧めしま
    す。

 また、この映像は別途購入が必要ですが、DVDBOXの中に収録されています。
 これをみてからでも楽しいと思いますよ。
Time has come   Time has come
葉加瀬太郎(演奏)
その他
ハッツ・アンリミテッド
おすすめ度:
価格: ¥ 2,993
円 (税込み)
ひばり   ひばり
古澤巌(演奏)
その他
エピックレコードジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,711
円 (税込み)
ラスト・タイフーン1999・ジャパン   ラスト・タイフーン1999・ジャパン

ソニー・ミュージックレコーズ
おすすめ度:
価格: ¥ 5,460
円 (税込み)
出会い〜from“New Cinema Paradise”to“Pink Floyd/TheWall   出会い〜from“New Cinema Paradise”to“Pink Floyd/TheWall
古澤巌(演奏)
その他
ソニー・ミュージックレコーズ
おすすめ度:
価格: ¥ 2,940
円 (税込み)
すんばらしいっっ!  ヴィヴラートが素晴らしいデス!フランクは、ただもう、ひたすらに美しい…。夕暮れ時、車で聴いていたんですが、目的地に着いてからも聴き続けたという…(笑)。おかげで危うく仕事に遅刻ですわ。演奏は変に重くなくしつこくなく、弾いていらっしゃるご本人がおそらく曲にどっぷり堪能しながら音楽している…、甘くエレガントで切ない音に溢れています。1曲目のラフ、いやいや2曲目のチャイコフスキー、いやいやいや、やっぱり4曲目のシューマンも最高です。何百枚持ってるかわからないマイCDコレクションの中で、ダントツ1位です♪♪♪
鬼才同士のぶつかり合いが感動を呼ぶ、話題のコンビによるヴァイオリン・ソナタ・プロジェクトの第2弾!今回は人気の高い名作「フランク:ヴァイオリン・ソナタ」を中心にした名曲集。天才ピアニストとしてカリスマ的な人気を誇る高橋悠治が、ジャンルの幅を超えて個性あるユニークな活動を繰り広げるヴァイオリニスト古澤巌と組んだ「フランク」のオリジナリティあふれる名演はもちろん、「亡き王女のためのパヴァーヌ」などの有名曲をふたりの演奏聴けることも大きな魅力です!

【アーティストについて】
古澤巌
クラシックのヴァイオリニストとして確固たるキャリアを築きながらも、80年代後半より、クラシック音楽のステージでは途絶えていたサロン的小品に注目したプログラム構成、様々な演奏スタイル、自由な服装やトーク、照明といった既成概念にとらわれないステージを展開している。
2006年春、ヴァイオリンサミットでの、葉加瀬太郎との共演がきっかけとなり、葉加瀬太郎&古澤巌によるアルバム「Time has come」が2006/9/6リリース。

高橋悠治
1938年東京生まれ。柴田南雄、小倉朗に作曲を学ぶ。1963年から1966年までヨーロッパで暮しヤニス・クセナキスに協力する。その後アメリカに渡り、ピアニストとして活動、コンピュータを使って作曲する。1978-85年「水牛楽団」を組織してアジアの抵抗歌を演奏。多年コンピュータ演奏と他の音楽家たちとの即興を続け、最近では日本の伝統楽器と声のための作品が多い。1976年から画家・富山妙子とスライドと音楽による物語作品の製作をつづける。また詩人藤井貞和とは1995年以来コラボレーションをつづけ、2000年に劇場作品「泥の海」を上演。2002年以来コンピュータによる音響作品を始める。平凡社から「高橋悠治/コレクション1970年代」「音の静寂静寂の音」、福音館から富山妙子との共作CD付絵本「けろけろころろ」が刊行されている。
フランク:ヴァイオリンソナタ   フランク:ヴァイオリンソナタ
ラフ(作曲)
その他
エイベックス・クラシックス
おすすめ度:
価格: ¥ 2,793
円 (税込み)
出会い~from“New Cinema Paradise”to“Pink Floyd/The Wall”   出会い~from“New Cinema Paradise”to“Pink Floyd/The Wall”
古澤巌(演奏)
その他
SMJ(SME)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
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