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ヴァイオリニストとしての再出発
だからということはありませんが、今まで順を追って葉加瀬太郎のCDやDVDを見てきました。
そんな中でのクラシックに本格的に取り組むという姿勢に心打たれました。 厳しい批評家は葉加瀬太郎はニューエイジで活きる音楽しか弾けない。クラシックなんて聴けたものじゃないと、言っておられる方も多いです。 ただ繰り返すように、そんな酷評に感化されることなく純粋に素晴らしいと、和むなあと楽しく聴くことが出来ました。 そんな批評家ではないですが、イメージとして今までの葉加瀬太郎の音色は荒々しくどこか無骨で行ったれ!という音色でした(このアルバムを聴いて気づいたことです)。 しかし、今回は全体的に滑らかで柔らかい音色をさらにゼラチンの様なものが覆っているような、ツルッと耳の奥の中枢神経にまで沁みていく感じがします。 上記の表現は大袈裟に言っているワケではありません。 本当にそう感じたのです。 改めて、葉加瀬太郎の武者修行は無駄ではなかったのだなと待った甲斐がありましたね。 |
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Classical Tuning 葉加瀬太郎(演奏) ハッツ・アンリミテッド おすすめ度: 価格: ¥ 3,150 円 (税込み) |









