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電気グルーヴ - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
J−POP以上に地味な気が・・・・ 前作J−POPが地味な音数少なめのミニマル路線だったので、今回は前作とうってかわってカラフルなジャケだし、弾けたものになるのかと思いきや、今回もこれまた地味な出来。かつてはテクノといえば電気が代名詞だったが、最近ではその看板も中田ヤスタカに奪われつつある現在、大御所の出方が気になるところだったが、あえてこの潮流に距離をとっているのか、かなり卓球氏の趣味に走った地味な出来で、古くからのファンにはもうこのシンプル路線は正直簡便してくれってところでしょうし、新たなファンにはキャッチーさがなく、どちらの層にもいまいち物足りない出来ではないでしょうか。さすがに90年代の頃の感じに戻れとは言わないが、ピエール瀧の存在感のなさも気になるところ。ほとんど卓球のソロに瀧の声が少し使用されている感じで正直電気グルーブのアルバムとして出す意義があまり感じられない。作品的にはかつての90年代前半のUKアシッドハウスの要素が目新しいところだが、あの当時のような派手さがない。全体的に悪くはないが、何か物足りない・・・というのが正直な感想ではないでしょうか。彼らも大人になったということか。あんまり大人らしくこじんまりとまとまって欲しくはないんだが。

YELLOW(初回生産限定盤)(DVD付)   YELLOW(初回生産限定盤)(DVD付)
電気グルーヴ(演奏)
KRE(SME)(M)
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価格: ¥ 3,360
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大人のアルバム? 一回聴いたときの素直な感想は、地味。
先行シングル2作のポップでカラフルなサウンド路線を予想していただけに、肩透かし感は大きかった。
シングルバージョンのモノノケダンスが気に入っていたのだが、この曲もアルバムではダークな仕上がり。そしてラスト3曲が短めなので、やけにあっさりと終わってしまう感じがするところが正直、少し物足りない。
ただ、音の一つ一つはしっかりとしていて奥行きがあり、ブランデーのような芳醇ささえ感じる。おバカな紳士が作った大人のアルバムといったところか。
J-POP(初回生産限定盤)   J-POP(初回生産限定盤)
電気グルーヴ(演奏)
KRE(SME)(M)
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価格: ¥ 3,360
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ヒロシマが〜 恥ずかしながら初めて電気グルーヴの曲・アルバムを聴きましたが
テクノも好きなのでズキューンときました
「完璧に無くして」「エキスポヒロシマ」「モノノケダンス」
この辺が好きなんですが、モノノケはミックスがかなりかっこいい
んで好き リズミカルで通常よりこっちのが個人的にはですがいいと思います
でも一番好き?というか気になるのは、エキスポヒロシマこれは…
崩壊て
広島に住む者として嬉しいですが、それ以上にいい音として好きです
しかし歌詞面白いな〜
今までファンでなかった自分もいいと思いますし
別によほどの電気ファンじゃなくても聴き応えあると思います
J-POP   J-POP
電気グルーヴ(演奏)
キューンレコード
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価格: ¥ 2,938
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つまりテクノ 多くは語りません。聞いてみてください。ここに来た貴方は他の人よりがっつり聞ける音楽を探してるはずだ
A(エース)   A(エース)
電気グルーヴ(その他)
その他
キューンレコード
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価格: ¥ 2,493
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驚くべき一枚。  あまりの商売っ気のなさに呆れますが、これは電気グルーヴのファンでなくても、見て(聴いて)おくべき。
 電気は、全曲、LIVEだとまったく違うヴァージョンになるので、REMIX盤としても楽しめます。

 しかし、これがLIVEのDVDとして発売された理由は、見ればわかります。
 ライヴの終盤、「富士山」(これが無茶苦茶かっこいいMIX)をやっている途中で、石野卓球が感極まってただただ叫んでいます。

 「ロッキング・オン・ジャパン」のインタビューで、卓球は「06年のフジロックで、何かが確実に終わった」と振り返っています。「少年ヤング」「モノノケダンス」、そして8年ぶりのアルバム『J−POP』のリリースのきっかけは、ここにあったと。
 電気の転回点。
Live at FUJI ROCK FESTIVAL ’06 [DVD]   Live at FUJI ROCK FESTIVAL ’06 [DVD]

キューンレコード
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価格: ¥ 2,317
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電気グルーヴ最高! 交響詩篇エウレカセブンというアニメで虹を聴いてそれから電気グルーヴにどっぷり、はまりました。とくに1曲目のシャングリラは名曲です。電気は、singleシャングリラで1996年にオリコン10位を初めて獲得しました。今年やっとNEWアルバム〔J−POP〕がリリースされました。最近ではテクノアーティストとしてはPerfumeが有名ですが、元祖は電気グルーヴです。
SINGLES and STRIKES   SINGLES and STRIKES
電気グルーヴ(演奏)
キューンレコード
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円 (税込み)
ムジナが好き。 僕は人気のある「虹」よりも個人的に好きなのは、まりん作曲の「マーブルマン」ですね。

一押しなのが一曲目の「ムジナ」です!
英・ニューオーダーとかのダンス系シングルが好きなので、イントロからドラムがどんどん重なっていく感じが特にカッコイイですね。
当時Mステに出演した曲「カメライフ」も爽快感あるよね。

ローランドのシンセベースTB−303が活躍しているアルバムです。


DRAGON   DRAGON

キューンレコード
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価格: ¥ 2,756
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テクノ専門学校D.G! 初期のいわゆるオモロラップ満載のテクノ・ハウス路線サウンドも好きでしたね。
でもこのアルバムから明らかに路線は硬派?なテクノ色になってきました。
このアルバム発売後の雑誌インタビューで石野卓球が、
「もし(前アルバム・「カラテカ」)で、解散していたら電気は名前の残らないバンドだった。このアルバム(ビタミン)が出たことで、僕らは初めて名を残すことが出来た。」
と、語っていた。
個人的には、イタロハウス的なイントロの4、「ニセモノ・フーリガン」。
名曲カバーのインスト曲「ポップコーン」が特におススメ!



VITAMIN   VITAMIN
電気グルーヴ(演奏)
その他
キューンレコード
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価格: ¥ 2,756
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まりんがリリース前に投げやり発言 この当時メンバーのソロ活動が増えだして、グループとしてはやや行き詰っていたのだと思います。「VITAMIN」「Dragon」と痛快作を連発していきなり、どよーんとした曇り空のようなアルバムを出してしまいました。今更、電気のアルバム中最もネガティブな歌詞を歌わなくても・・・という気がする。サウンド的にも前作までの洋楽テクノ的な要素がなくなり、クラブ受けする爽快感が感じられない。次の「A」が突き抜けた傑作だっただけに余計に本作の混迷ぶりが際立つ。本作リリース直前に、ラジオでまりんが本作の感想を聞かれて「イマイチ・・・」と言っていたのが印象的。聴き応えはまああるんですけどね。
ORANGE   ORANGE
電気グルーヴ(その他)
その他
キューンレコード
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価格: ¥ 2,756
円 (税込み)
う〜ん狂人だねぇ・・・でも名作だよ! 発売から8年たって今更聴きましたが・・・
アルバム「ドラゴン」以降聴いてなかったのですが・・・まりんが去っただけでとんでもない事になってました。(苦笑)

一曲目の音声合成の「こんにちは電気グルーヴです、電気で作るグルーヴです」にやられた!
それからは、期待どうりのカッコ良さ!
エジソン電とか正に意味不明の電気ワールド炸裂!!

笑えるのは「スペースインベーダー」ですね。
なんか電気の初期を彷彿させます。名曲BBEのサンプリングもイカス。

全曲とぎれのないノンストップCDで爽快感満点です。
いわゆるテクノアルバムとして評価の高い「ドラゴン」や「VITAMIN」も好きだけどなんか電気特有の毒や笑いが足りない・・・
そう思った僕は電気のアルバムの中でこれが一番好きです。ハマれるよ!
電気グルーヴは電気で作るグルーヴです!

   92年より彼らをサポートしてきた"まりん"こと砂原良徳脱退後、石野卓球とピエール瀧の2人組(つまり電気グルーヴになる前の「人生」スタイル)となって最初にリリースしたアルバム。
   80年代初期のテクノブームを思わせるチープなエレクトロ観を取り入れ、アマチュア時代を思わせる攻撃的サウンドが印象的である。それをただの原点回帰にしないところはさすがとしかいいようがない。シングルカットされた<10>なども収録されれているが、それよりも<8>など思わず爆笑してしまう作品が本作の聴きどころである。(おおしまともひろ)
VOXXX   VOXXX
電気グルーヴ(その他)
その他
キューンレコード
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