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サザンオールスターズ - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
沖縄ライブのDVDを観て キワドイ歌詞とノリノリの曲で大いに気に入ってシングルを買いました。
だってアルバムに無いんだもん。
二人で踊るロックンロールは、「こんな僕で良かったら」ではワルツになります。
前者では若さを、後者では大人の深みを感じます。さすが桑田さんです。はい。
ボディ・スペシャルII   ボディ・スペシャルII
サザンオールスターズ(その他)
その他
ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 800
円 (税込み)
保有DVDで恐らく一番観てる1枚 本作は単なるPV集ではない。小林克也のおなじみ「ベストヒットUSA(S)」の番組構成スタイルをとって進行するため、非常にリズムがよい。少なくともサザンのPVに一言意見が言える大御所というのも、小林克也くらいだろうし。また選曲が珠玉の名作揃い。メイキング付きで観れる「愛と欲望の日々」の楽しさ、鎌倉・建長寺での「愛の言霊」の妖しさ、「ミス・ブランニューディ」の時代性爆発のヘンテコさ(思えば同時代の佐野元春もこんなPV撮ってたような・・・)など、サザンの色々な面が楽しめる。それと(2004年当時の)最新作の楽曲の見事さ。やっぱりサザンは凄いなあ、と思う。加えて「彩」に出演していた神木隆之介や「TSUNAMI」のヒロイン役・佐久間亜衣の可憐さも絶品だ。これだけ映像とリンクしても曲の強さが薄れないパワーっていうのも見どころ。DVDは棚に収まりきれないほど持っているが、本作は岩井俊二の最高峰「Love Letter」と共にもっとも観ている1枚である。本当におススメ!
Southern All Stars TV SHOW Vol.1「ベストヒット USAS(ウルトラ・サザンオールスターズ)」   Southern All Stars TV SHOW Vol.1「ベストヒット USAS(ウルトラ・サザンオールスターズ)」

ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 4,011
円 (税込み)
どいつもこいつもレビュ−の中味がどうあれこうあれ気持も知らずに ヤングサザン!って感じのジャケット。
収録時間の短さとレコード時代のA面B面を意識した曲順にも
時代を感じます。が、
理屈抜きでコレが一番好きかも知れません。
「勝手にシンドバッド」の成功を受けて、作らされた感のアルバムなのかも
しれません。だから桑田さん自身は好きではないのかなと思います。
でも、ベースとパーカッションそしてピアノが跳ねまわってます。
全員でやってる素人っぽいコーラスも含めて、
もう戻りようのない、アナログ的なバンドとしての魅力が詰まってます。
そんな状況で、そんな流れで最後に聴く「いとしのエリー」は、
ベスト盤で聴くのとはまた違った格別に胸キュン(死語!でもコレしか言いようがない)
もので、SO SWEET。
活動休止しようがしまいが、サザンは永遠だ。CD聴けばそう思える。
   1979年4月にリリースされた2nd。彼らの音楽的背景やそのフェイバリットが見えてくる、洋楽テイストに富んだ作品と言えるが、やはりデビュー曲『勝手にシンドバット』を踏襲しつつの路線も残しており、バンドとしてのカラーを定着させる工夫がなされているようでもある。桑田佳祐が原由子に贈った、原坊への詫び状<10>は、もはや言わずと知れたサザンの代表作となっているが、この3rdシングルのヒットのおかげで、それまでのコミカルなロック・バンドというレッテルを払拭(ふっしょく)。なおも続く快進撃の舞台を整えた1枚である。(春野丸緒)
TEN・ナンバース・からっと   TEN・ナンバース・からっと
サザンオールスターズ(その他)
その他
ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 1,610
円 (税込み)
活動の区切りを意識した作品だった? 初期の傑作なんですが、このアルバムでサザンとしての活動を一区切りしようとしていたのではないか?と思われます。

1.タイトルが「タイニイバブルス」です。洋楽へのレスペクトなのでしょうが、「小さなアワ」、自分たちの存在が一発屋として終わるのかな、というような心の動きがあったのでは?

2.「Hey RYUDO」は宇崎竜童のことではないかと思われます。宇崎竜童の事務所への移籍話があったとか、なかったとか・・・。そんな「アニキ」へのリスペクトの歌です。

3.「働けロックバンド」常に笑顔を要求される、エンターティナーの影の部分を歌ったものです。業界への諦念の思いがなければ、なかなか歌えない曲ではないでしょうか。

結果としては 初のオリコンチャート1位に輝くことになり、「チャコの海岸物語」では80年代のサザン最大のヒット作となります。

歌謡曲、商業ロック、チャート 全てが一緒くたになっていて、J-POPなんて言葉が生まれる前の そんな時代の作品です。

タイニイ・バブルス   タイニイ・バブルス
桑田佳祐(その他)
その他
ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 2,010
円 (税込み)
一番好き 1982年20才の時に、LPレコードを借りてカセットに録音し、通学の時に車の中で聞きまくりました。この作品がでるまであまりサザンは好きではなかったんですが、ファンになった記念すべきCDです。1曲目からラストまで一気に聴けます全くムダがない素晴らしい曲が続きます。桑田佳祐天才の方輪がみえ始めた一瞬です。第一のピークかな?その次の綺麗は悪くはないが良くもない。その後、映画を撮ったり、バンドを組んだり、天才桑田佳祐は迷走しますが、ソロでレコード大賞を獲る位の実力者です。故にバンドは正直重荷だったでしょう。バンドといっても、天才桑田佳祐だけであとは?もし、早くに解散しソロになって自分の遣りたい事だけしていたら、世界に通用するミュージシャンになっていた可能性大だったかも知れません。その位の才能に溢れた天才だと私は思っております。来年からソロで活動すると思いますがあと10年早かったら、と思いますね。ただどういう曲で今後勝負していくのか興味津々ですけど。天才桑田佳祐は死なないと信じている一人です。頑張って欲しいと思いますね。今回リマスターで再発との事ですが、もっと早くなっていても良かったかも。バンド解散がいい機会と考えての発売だったら、レコード会社の担当者は相当の勘違いだと思いますが。いい音楽をいい音で聴けるのは嬉しいですが。後、限定でリマスターのLPレコードもセットで販売したら売れる事間違いないのになあ。特製BOXに入れて全12枚35000円、50000セット限定にしたら即売するのにね。私らみたいな世代はまだLPレコードの未練が残っている人が多いし、少しでもいい音で聴きたいマニアが多いからいい企画になると思いますよ。もちろんネット限定販売でね。どうにも限定という言葉に弱いもので。
NUDE MAN   NUDE MAN
サザンオールスターズ(その他)
その他
ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 2,010
円 (税込み)
平凡だ 平凡すぎる。上げ底だし。悲しい。子どものときにお客さんが持ってきた
お土産の菓子折りに喜んだのもつかの間、上げ底を目にしたとたん襲ってきた
あの落胆を思い出す。そうだろう?
あんなドキュメントなんていらねぇよ。メイキングは1枚あれば十分。
しかも5.1chじゃないし。しっかり仕事してくれ。
常にベスト、最高のものをファンに提供しようと思う気持ちを忘れたら
もうお終いだ。
FILM KILLER STREET (Director’s Cut) & LIVE at TOKYO DOME (初回限定版)   FILM KILLER STREET (Director’s Cut) & LIVE at TOKYO DOME (初回限定版)

ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 10,500
円 (税込み)
サザンオールスターズにしか作れない曲  「TSUNAMI」の歴史的ヒットを受けての、サザン入魂の一作。
 グループサウンズ風のこの曲、サザンという長いキャリアを持つバンドにしか作れないだろう。
 前作の「TSUNAMI」とはうって変わったアップテンポの曲で、サザンの振り幅を世に再確認させた1枚。この「古い曲調だが、それが良い」という路線は、後の「夢に消えたジュリア」に受け継がれる。
 しかし、こんな名曲にもかかわらず、今のところアルバムに収録されていない。この曲を聴きたければ、シングルを買うしかないわけである。
HOTEL PACIFIC   HOTEL PACIFIC
サザンオールスターズ(その他)
その他
ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 1,222
円 (税込み)
全曲収録ではないのが残念 ビデオ(DVD)を作って売るのなら、完全収録にしないと。
いくつか曲が抜けてるよね。それが残念。
ライブを生で観てる私としては、いろいろな意味で印象的であるだけに、観るとあの時の事が思い出されます。
会場近くの電車が混んでて移動が大変だったこと、宿泊のホテルが浜松付近は満室で、静岡にせざるを得なかったことなど、苦労しました。
一昨年、夏フェスやったので場所は知ってる人多いと思います。
ライブ自体は、会場は広いし、海も近かったし、花火もたくさんあったし、スタジアムのライブより充実してましたよ。メンバーが会場の後ろから入ってくるのも良かったし。

1998スーパーライブin渚園   1998スーパーライブin渚園

ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 6,800
円 (税込み)
第2期突入を感じさせる“再デビューアルバム” 前作「KAMAKURA」から4年半振りのオリジナルアルバム(’90年1月発売)。
’88年6月、デビュー10周年記念日にサザンはシングル「みんなのうた」で復活(オリコン最高2位)後、本作発売前にシングルとしてM−8(同4位)、M−11、M−1(同2位)をコンスタントにリリース。特にM−11はデビューから11年目にして初のオリコンチャート1位を獲得、万全の体制でのリリースとなったわけです。
内容もスペイン語によるラテンナンバーM−2(この曲で桑田氏は初めて外部より“孤高の天才ギタリスト”小倉博和氏を投入。ここからサザンにおけるギタリスト大森氏の運命の歯車が狂い始めたのではないか、と個人的に勝手に思っています)、サザン初のアカペラ(桑田氏の一人多重録音)M−4、定番のラヴソングM−5、原由子ボーカルによる沖縄ソングM−6、ここまでの社会風刺的な作品はおそらく初めてであろうM−9といつも通りにバラエティ豊かな仕上がり。
バンド名を冠にした本作は“これが自信作です!”“この作品が今の僕らのすべてです!”というよりは、桑田氏がこれから先も「サザンオールスターズ」であり続けることを決意したいわば“意思表明”のような気がします。

SOUTHERN ALL STARS   SOUTHERN ALL STARS
サザンオールスターズ(その他)
その他
ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 1,842
円 (税込み)
最高傑作だと思うのだが 「青春三部作」のラストにして、初めて、全曲を米で録音したAlbumである。
桑田佳祐が、自信作「綺麗」をLAのスタジオで聴いた時に「音がスカスカだ」とショックを受け、米の機材に負けないような音作りを目指したもの。このAlbumの後に発売されたシングル”Tarako”で「音作りは完成した」と言っていたが、このAlbumも十分に素晴らしい。
次回作「kamakura」が桑田佳祐のいうように、Beatlesの"White Album"のようなAlbumならば、これは”SGT.PEPPER'S"なのだろうか?

近年のサザンの音は、単に売れればいい、といったものになってしまったように思うのだが、この頃の音はもっと毒があって、「これぞ、サザン」と言いたくなるものだ。
人気者で行こう   人気者で行こう
サザンオールスターズ(その他)
その他
ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 2,010
円 (税込み)
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