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「自分の全てを与える」= 愛 だろうか?
脚本家・野島節が炸裂したドラマだった。マリア(鈴木さん)はシロ(三上さん)に何をされても許してしまう。暴力も浮気も。「本当の自己犠牲など無い」という医者の目の前で車道に飛び出すマリア、盲目の妹に自分の角膜を移植させる為に。今放送したら苦情が殺到しそうだ。それぐらい極論で、横暴な、ナルシスティックな内容だと思う。「見返りを求めない」損得なしの関係を「真実の愛」と説くのは、ちょっと違うと思う。
印象的な豊川さんのセリフ「芸術家ほど無用なものはない、自分で何も生み出せないのに」「俺は1年に10人の男と付き合う女より、10年1人の男と付き合う女が好きだ」。 |
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この世の果て Vol.1 鈴木保奈美(出演・声の出演) フジテレビ おすすめ度: 価格: ¥ 10,290 円 (税込み) |









